29才からでも、アパレル販売員になりたい!

でも、経験者がモノをいう世界だし、もっと早い年齢じゃなきゃだめなの?

そんな不安は山ほどあると思います。
でも、心配いりません!

「アパレル販売員!成功の法則」では、立派なアパレル販売員になれるような知恵や考え方を紹介しています。

アパレル販売員は、好きな洋服に囲まれた楽しい仕事です。
アパレル販売員になりたい!
その思い、すごく大切です。


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アパレル販売員!成功の法則 > アパレル販売手法

商品知識の重要性

アパレルの接客に限らず、商品知識は重要です。


扱う商品のことをなにも知らないで、お客さんにオススメしても説得力がありません。

ちょっと質問されて、すぐに答えられないようでは、絶対に売れません。


お客さんに信頼されるアパレルの接客は、尊敬されることです。
「なるほど」と思わせることが出来ないようでは、お客さんからの信頼を得るには、時間がかかります。

それに、即座に信頼を得られなければ、はじめて接客したお客さんには、2度と会えないかも知れません。

ですから、そのときに信頼を得るには、完璧に近い商品知識を持つことが重要なのです。

本当に、アパレルの接客で成功したいと思うのなら、ファッション用語集などで、勉強することも必要なのです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

商品知識

商品知識がないと、どうしても接客トークが薄っぺらくなります。


まぁ、豊富に知識があれば、いいというものではないんですが、
「かわいい」「素敵」という表面的なトークしかできないようではいけないですよ、ということがいいたいだけなんです。


どこが、どうだから、かわいいとか、今年らしいとか、裏づけの部分をしっかりと説明できないと、聞いてるお客さんの方も、納得できないですから。

商品知識というよりも、トレンドに敏感であれ、ということです。
雑誌などでも十分に情報はキャッチできますので、しっかりと把握しておきたいものです。
タグ:商品知識
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

接客レベルで差をつける

アパレルって、どこの商品でも、それほど品質に差があるわけじゃないですよね。それに、店のつくりだって、大きな差があるわけじゃない。


ならば、どこでよそと差をつけるかっていうと、接客レベルしかないんですよね。


接客サービスレベルの高い店っていうのは、お客さんもなにより気持ちいいでしょ。だから、ゆっくりと気分よくショッピングができるから、「また来よう」って思うわけです。


たとえば、お辞儀がすごいとか、どんなときも笑顔でいるとか、別に特別なことじゃなくてもいいんです。

当たり前のことなんだけど、その当たり前のことを極めるほど、徹底しているとか。

他人が見て、すごいって思わせるくらいに徹底していると、お客さんは、あのお店は、すごいって、思って、また来てくれるようになる。

接客マナーって、みんなそこそこはできても、徹底しているところって少ないでしょ?

だから、そういうことがきちんと高いレベルでできているお店というのは、繁盛するんです。


タグ:接客レベル
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

接客NGワード

接客NGワードでは、お客さんの身体的な特徴をあらわす表現は、避けるべきです。とはいえ、言葉の使い方の問題になるので、その辺のことを説明します。


たとえば、よくいわれるところでは、

やせている⇒すらりとしている
太っている⇒健康的

などという言い方がありますが、自分に置き換えてみて、どう思うかを考え、使うしかないのです。

結局は、いわれてうれしいかどうか、そこを考えるべきなんです。

思ったことをすぐに口に出して、失敗している販売員を数々見てきましたけど、そういう販売員で、いわれてうれしいかどうか、ということを考えている販売員は、まずいません。

基本といえば、基本なんだけどね。。。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

売り込みをする

売り込みをするというと、「押し売り」みたいで気が引けます、強引な売り込みは、したくありません、という販売員が少なくありません。

まぁ、基本はそうですけど、場合によっては、そうでないときもあります。そのときは、しっかりと売り込みをした方がいいのです。

そこを勘違いしてしまうと、売り逃しになるんです。


売り込まなきゃいけないときというのは、自信がある場合です。


お客さんに本当に喜んでもらえる、絶対に似合う、買って損はしない、とあなた自身が、接客してそう思うのなら、売り込むべきです。


販売員が自信を持って勧める。その裏づけさえあれば、これはやるべきです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

心理を読む接客術

心理を読む接客術

声をかけても、無視されたりすることって、アパレル販売員ならだれでも経験があること。

でも、しょっちゅうなら、モチベーションもさがるよね。

ということで、接客率を高めるには、心理を読むことです。


お客さんは、お店の人に、声をかけてもらいたかったり、聞きたいときってあるんです。

そのタイミングや、動きをしっかりと把握しておくことや何にいちばん最初に触ったかなど、観察力が必要です。

とりあえず、声をかけていては、こういうことは絶対にできませんので、どういう動きをしているかを観察しましょう。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

ほめること

アパレルの接客術のひとつに、「ほめる」ことがあります。

でも、はじめてきたお客さんにべらべらとほめても、あまり信憑性を感じてもらえないです。

いわゆる営業トークととらえられてしまうからです。

では、どうしたらいいかというと、
小声で、自分の言葉でほめて、そのあと営業トークをかぶせていきます。

小声で、「あっ、素敵」とちょろっといって、「すごくお似合いです」と続けていくと、あなたの本音がかいまみえるので、お客さんも信用してくれます。

つい、言ってしまった、という感じが大切なんです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

アパレルの接客トーク

アパレルの接客トークって、とりあえず言っとこー、になってませんか?

「かわいいでしょう」
「今年のトレンドなんです」
「人気あるんです」

など。

なんとなく使ってないでしょうか。

でも、お客さんからすれば、こんな接客トークは、ほとんどきいてませんから。

なぜって、なぜの部分が全然伝わってこないからなんです。

「かわいいでしょう」⇒どこが?
「今年のトレンドなんです」⇒どのあたりがトレンドなのか?
「人気あるんです」⇒どういうシーンや用途で人気なのか?

お客さんは、なぜという理由付けが欲しいんです。逆に理由付けがしっかりとしていて、お客さんが納得しれくれれば、オーケーなんです。

シルエットやデザインや縫製など、商品に対する薀蓄(うんちく)が語れないと、うわっつらだけの接客トークになってしまいます。

うんちく情報は、きちんと仕入れておきましょう。


タグ:接客トーク
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

アパレルの顧客力

アパレルの顧客力が問われる時代到来です。

アパレル販売が、深刻なまでの落ち込みを見せている。

今、服を買うには、いいものがより安いか、そこにしかないものか、自分が心地よいお店か、この基準が、どれほどのものかが問われる時代といえます。

で、アパレル販売員としては、どこを狙うかというと、心地よさを提供することです。

わざわざ買いに行きたくなるお店を目指すことが、最優先なんです。

そのために、なにができるかが勝負となります。

これができないとどんどん落ち込んでいくこととなります。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

顧客作り 

顧客作りというのは、お客さんに好感をもってもらうことがベースとなります。

アパレルの接客術というのも、原点は、そこにあるんです。

お客さんに好感をもたれることとは、自分がどうされれば、うれしいかを考えることです。

たとえば、自分のお気に入りの服を着ているとして、その服を買った、いつもいくお店ではなく、違う店に行ったとしてます。

で、そこで、販売員がすかさず、あなたの着ている服を見て、「いつもご利用くださってありがとうございます」といわれたら、どうですか?

うれしいっすよね。

ちょっと、優越感を感じますよね。僕なら、すんげぇ〜うれしっす。
だって、いつも行く店ならともなく、はじめていった店で、そこのブランドの服を着ているだけで、お礼いわれるんですから!

なので、お客さんがあなたのお店の服を着ていたら、まずはお礼を言ってみましょう。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

アパレル 声かけ

アパレル 声かけ

お客さんに声をかけるというのは、接客の第一歩です。

なのに、なかには、
「自分が、声をかけられるのが好きじゃないんで、むやみに声をかけないようにしてるんです」

という人がいます。

えぇっ!?

声をかけなきゃ、どうやってお客さんと接点をもつんでしょうか?
そもそも、声かけから入らないと売れないぞ!!

こういう一見、お客さんのことを考えている風なことをいうアパレル販売員がいますが、大いなる勘違いです。

お客さんは、気持ちよい対応で、きちんと説明してくれることを望んでいます。

ですから、どんどん声をかけるべきです。

変に、弱々しく声をかけるから、お客さんも気味悪がって、無視するわけであって、きちんと応対すれば、お客さんも答えますよ。

とにかく、きちんとした声をかけることです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

アパレル販売員 基礎を固める

アパレル販売員 「基礎を固める」

服のトレンドや傾向は、年によって、変わります。去年売れたからといって、今年売れるとは、いいきれないのです。

商品の力だけで、売上をとっていたところは、消費傾向の変化により、売上が左右されてしまいます。

そうならないためには、人の力=接客力、顧客力をがっちりと固めることです。

ちょっとやそっとじゃ、売上は落ちません。

ですから、顧客作りは非常に重要なのです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法
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