29才からでも、アパレル販売員になりたい!

でも、経験者がモノをいう世界だし、もっと早い年齢じゃなきゃだめなの?

そんな不安は山ほどあると思います。
でも、心配いりません!

「アパレル販売員!成功の法則」では、立派なアパレル販売員になれるような知恵や考え方を紹介しています。

アパレル販売員は、好きな洋服に囲まれた楽しい仕事です。
アパレル販売員になりたい!
その思い、すごく大切です。


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アパレル販売員!成功の法則 > アパレル販売手法

お客さん情報を覚えること

お客さんが購入した服を全部覚えているのって、すごく固定客作りには大事なことです。

それで、「このスカート、この間買ったニットに合うんじゃないですか?」と勧めるのです。
お客さんからしたら、自分が購入した服を覚えてくれていて、なおかつそれにコーディネートできるアイテムをさりげなく勧められたら、グッときますよね。

それも、何度も行くうちに覚えるのではなく、1度や2度でもしっかりと覚えることです。プロパー、セール問わずです。

そして、似合わないものは似合わないと言うことでより強い信頼感を与えられるんですよね。そして、きちんと似合う服を考え、お勧めする。

そうなることで、そのお客さんは、あなたからしか買いたくないって思うんです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 18:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

カラーリングの重要性

カラーって非常に大事です。

それも目立つ色!

パッと目を惹く色の打ち出しがあるのとないのとでは、集客も違ってきます。

ディスプレイーでもカラーって重要です。どうしても無難なコーディネートをしがちですが、やっぱり派手というか目を惹くコーディネートが必要です。

そのときカラーの組み合わせってすごくポイントなんです。
イエロー、グリーン、などインパクトのあるカラーを引き立たせれば、よそとの差別化も出来ますからね。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

接客と提案力

接客とは、提案力です。
極端にいうとお客さんに似合うと思ったものを、とにかくガンガン勧めることです。
しかも、いろんなパターンで組み合わせながら、お客さんが好みそうなコーディネートで、演出して見せるのです。


売れる販売員は、この「商品提案力」があるんです。

次から次へと提案します。

逆に売れない販売員は、どれかひとつかふたつを勧めて、お客さんが納得しないとそれ以上勧めることをためらってしまうのです。

この差です。


ある意味、ずうずうしいというか、めげないというか。。。
いや、それよりも、コーディネートの引き出しをいかに多く持っているかにつきます。

で、その提案力を鍛えるには、質よりも量です。

●●風、●●系といったくくりで、どんどん組み合わせの練習をする。
むろん、他店のコーディネートも数を見ることで、目も肥えてきます。

あとは、お客さんにガンガン勧めることです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

販促物を活用せよ!

 アパレルブランドのイメージキャラクターに
 有名なタレント、女優さんを使っていることがあります。
 売れる販売員というのは、そういう小道具を使ってセールストークをかませて、 お客さんを納得させてしまいます。
 
 大概は、店内に飾ってあるだけで、そのままになっていることが多いのですが、
 そのために、販売員は案外見落としがち。。。
 
 いつも見慣れているからね。
 

 で、できる人は、どうやって活用するかというと、すっげー簡単!! 
 それはですね。


 
 お客さんが、商品を手にする、もしくは試着しようとしたときに、
 「○○さんも、それ着ているんですよ」と言って、
 イメージキャラクターのポスターやパネルを指さすだけ。 
 
 
 それだけです。(笑)
 でも、これを言うか言わないかで、売れる売れないが決まることも
 あるのです。
 
 
 だったら、
 
 言ったモン勝ちでしょ! 
 売れる売れないの差は、実はこのちょっとしたことなんです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

はじめの一声

接客ですから、「いらっしゃいませ」です。はじめの一声は。


で、そのタイミングです。やみくもに声をだせばいいというものではないのです。
どこで声をかけてもらいたいのかを知ること、つまり、商品を手で触ったり、じっと見たりしたタイミングです。

迷い、というかどうしようかと思っているときにさっと声をかけてくる。
ついつい、会話してしまったりするのです。お客様も。


ですから、きちんと入店からのお客さんの動向をチェックしておくことがポイントなのです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

アパレル販売員のスタッフ入れ替わり

アパレル販売員のスタッフ入れ替わりについて、以前入れ替わりの激しい店舗についてスタッフの定着率、ショップの居心地の悪さについて、書きましたが、今回は、その逆。


アパレル販売員のスタッフ入れ替わりをやるときには、大胆にやることが重要です。

入れ替えについては、さまざまな要因で行うのですが、たとえば売上低迷を打破するがために行う場合を考えましょう。


この場合、店長はそのままとして、スタッフが4、5人いるなら、2番手、3番手を同時に変えるほうがベストです。


2番手というのは、店長の次でして、3番手以下のスタッフに対して細かい指示をしたり、店長不在のときに売場を仕切る立場にいます。

売場全体の売上を底上げするには、全員の力量があがらなくてはいけませんが、えてして2番手が、部下を押さえつけているケースもあったりします。


だったら、2番手だけをかえればいいかというと、それだけではダメ。3番手も2番手支持派というケースが多いからです。


だから、一気に3番手も同時に変えるほうが部下にとっても店長にとってもやりやすいのです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

販売目的ははっきりさせること

販売の目的は、買ってもらうこと。
言い方は、悪いけど、買わせることです。


むろん、納得の上で購入してもらうことです。
でも、この大目的を忘れてしまい、イイ人になってしまうケースがあります。

セールストークにどうしてもでてしまうんですよ。

あなたがいいと思っているものなら自信をもって勧めることです。
どちらがいいかではなく、こちらがいいです、とはっきりいうこと。


自分がお客さんにどうして欲しいのか、つねに忘れないことです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

紋切り型のセールストークでは、売れない

モノを売る場合、どうしても、経験が浅い場合などは、セールストークが単調になりがち。


覚えたての言葉を並べても、お客さんの心には、響きません。
というのは、具体的なイメージがわかないからなんです。


お客さんが、自分のこととして、具体的にイメージできる言葉によって、試着→購入へとつながっていくのです。

雑誌などで、はじめから「この商品欲しい」といって、購入されるお客さんというのは、雑誌を見て、具体的に自分がその商品を着て、○○へ出かけたり、合コンでほめられたり、彼氏とデートしたり、などイメージが出来上がっているから、はなっから購入を決めているわけです。


ですから、そういった事前情報の提供がない商品については、アパレル販売員のあなたが、言葉で、お客さんにイメージを描かせることが重要になってくるのです。


僕も、いまだに、この本で、勉強しています。
ホイラーの法則―ステーキを売るなシズルを売れ!



posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

販促活動をすること

アパレル販売でなくとも、お客さんを呼ぶことは、大きなポイントです。客数は、多いに越したことはありません。


で、よくいわれるのが、リピート客を作ること。

わかっちゃいるけど、できていないケースが多いのです。

どうするか?


お客さんが、あなたのお店に来る口実を、販売員が作ってあげるようにすることなんです。


販促方法は、いろいろと思いつくと思います。
なぜ、いかなきゃいけないのか、その必要性を考えてみれば、そこから逆算していけば、アプローチ方法が、見えてきます。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

顧客作りには、低価格だけではダメ

顧客作りには、低価格だけではダメ!

いまや、アパレルは、低価格じゃないと売れないような風潮になっていますよね。

でも、勘違いしていませんか?

あなたのブランドは、低価格で売って行くブランドキャラクターなんでしょうか?


もしかしたら、価格を安くしてしまったがために、それまでの顧客が離れていっているのかもしれません。


価格を安くすれば、当然、商品の個性度が、少なからず落ちることは否めません。

つまり、ベーシックなものなら、他の安い商品で十分に補えることになりますから、お客さんにすれば、あえて、あなたのブランドで購入しなくてもよいのです。

商品の価値観と価格のバランスが取れていれば、高かろうと売れるのです。

今一度、そのあたりのターケティングを見直してみることも大事です。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

セールストークはアパレル販売員の生命線

セールストークはアパレル販売員の生命線ということは、誰でも理解していると思います。

でも、より説得力のあるセールストークができるとアパレル販売員としての実績はあがっていきます。


実体験に基づいたトークほど、説得力のあるものはないでしょう。



自分が試着できるのであれば、どんどん試着してみることです。
そのときの、印象、着心地、メリット、デメリットを把握しておき、実際にお客さんが、着用したときに説明してあげるとセールストークにぐっと説得力が増してきます。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

接客で忘れてはいけないこと

接客は、ある程度の期間やっていれば、上達します。もちろん、個人差はありますが、ある程度は上達します。


で、気をつけたいのは、接客で忘れてはいけないことを忘れてはいないかということです。

「まぁ、こんなものか」という気持ちが出てきたら、要注意です。


個人売上とかもあり、数字というものを追ってしまいがちになり、どうしてもテクニック論に走るようになってきます。


数字を意識するのは、悪くないのですが、問題は、目先の売上にとらわれることです。

お客さんに喜んでもらう、気持ちよく帰ってもらう。


これが接客の大原則ですよね。これを忘れがちになってくるのが、ある程度売れるようになったときです。


お店であれば、店長は、そういうスタッフの様子を観察し、注意をしておきたいものです。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

サービスの差別化

よそにはないサービスをすることって、お客さんに印象に残るお店になるためには、大切なことです。

でも、よそにはないサービスって、なんだろう?

と、考えてみたら、実は新しいことではないんです。
どこでもやっているけど、よそとは違うことなんです。

どこまで徹底できるかということだと思います。

どれだけ徹底的にやれるかが、他社とは違うサービスになるんです。

たとえば、お客さんが帰るときに、お辞儀をしますよね。

でも、角度を決めてやっているお店って、どれだけあるでしょうか?
90度までお辞儀をするとか、おつりは両手で渡すとか、そのこと自体をどれだけ、徹底してやるかがサービスの差別化になると思います。

タグ:販売員
posted by アパレル販売員お助けプロ at 16:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

アパレルの店長は、絞り込むことが必要

アパレルの店長は、絞り込むことが必要なんです。

なんのことかというと、DMの発送についてです。
(ほかにもあるんですが、今回はDMについて)

売り場のイベントに集客を図ろうと、所有している名簿にすべてDMを出そうとする店長がいます。

まぁ、正直無駄なコストをかけることになります。

それよりも自店の名簿を購入額順にランキングをつけ、そのうち、上位の100名、200名、などのように100名単位で(10ずつでもいいです)区切ると、上位の100名で全体の売り上げのかなりのウエイトをしめていることになります。


この上位顧客をしっかりと取り込みことが大事なんです。
つまりは、絞込みになるんです。



なんでもかんでもというのは、むしろ失敗します。
タグ:アパレル
posted by アパレル販売員お助けプロ at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

ファン作り

衣料品は、ホントに苦戦が強いられています。
テレビなどを見ているとユニクロのひとり勝ちみたいな感じです。

でも、売れている売場はあります。好不況の波に大きく影響されることなく、安定して売れているお店はあります。

なにが違うのか?

ポイントのひとつは、日頃のファン作りにあります。

お客さん個別にセールスレターを出して、商品の紹介から、売場スタッフの近況などを書いて、お客さんに送るなど、日頃のコツコツした努力が、売上という結果を導いているのです。

目先の売上欲しさに、何でもかんでもセールにして販売しても
長続きはしないのです。

小手先のテクニックではなく、愚直にコツコツとできるかどうかが、
決め手になるのです。
タグ:顧客
posted by アパレル販売員お助けプロ at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

肯定とほめること

アパレルの接客術の目的とは、なにか?

ズバリ!売上を作ることです。

すべてはここが原点となります。顧客作りや売場作りなど、なんのためなのかは、売上を作るためです。

売上はお客さんが購入してくれないと話しになりませんが、お客さんを気持ちよくすること、気持ちよく感じてくれること、これができるかがカギです。

そこで、肯定とほめることなんです。

人間、自分に関すること、自分のいったことを肯定されたり、ほめられて気分が悪くなることはありません。

お客さんの持ち物、いったことなど、お子様など、なんでもかんでもではないけれども、肯定し、ほめることは大事です。

ただし、くれぐれもわざとらしくならないように。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

アパレル 接客の工夫

アパレルの接客の工夫をしましょう。

ということで、ありきたりに声をかけてもしょうがないのです。


お客さんに好印象をもってもらう工夫です。

いちばん簡単なことでは、共通点をむりやりでもいいんで、見つけてしまい、盛り上げることです。

この効果としては、親近感をもってもらえることです。


ただし、わざとらしくならないようにしておかないと
いけません。

これには、ちょっとしてテクニックで、わざとらしく聞こえない方法もあります。

その辺は、自分で体得してみるといいでしょう。
(機会があれば、書きます)
posted by アパレル販売員お助けプロ at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

感情の伝え方

アパレル販売員というのは、お客さんからすると、ややもすると近づきにくい存在です。

初対面の場合は、なおさらです。

でも、販売員の方から、笑顔や喜びといった感情を表現されると
お客さんとしては、なんだかほっとして、ぐっと販売員との距離が縮まる感じがします。


これは、僕が実際に客として感じたことです。


ただし、あなたが目指すのは、営業笑顔ではなく、ナチュラル笑顔です。

営業笑顔って、どうしても顔の筋肉がこわばっているんです。
なので、あまりうれしくありません。

やはり、自然な笑顔や表情をされると、人間らしさが伝わってきて、なんだか楽しくなります。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

アパレル接客術の心構え

アパレル接客術の心構えとして、いちばん大切なのは、

買う気持ち

を知ることです。

いまさらながらですが、

実は、接客すること=お客に接することと思っているケースが多いのです。

どういうことかというと、お客の気持ちを損なわないように、接することだけで、接客業務を終始してしまっているということです。

アパレルの接客で、いちばん大事な「売る」という気持ちが弱いんです。

売れるということは、お客の立場で言えば、買うということです。
あなたの洋服を買うときの基準を思い返してみれば、わかりますよね。


なにが、引き金になっているか・・・・。


ヒントは、そこにあるんです。






posted by アパレル販売員お助けプロ at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

アフターサービスこそライフライン

アパレルの接客だけじゃないでしょうが、売った後のケアは、大切なんです。


案外、忘れがちじゃないですか?


実は、売った後、そのお客さんがよそで買わないようにすることが、ポイントです。


で、そのために、アフターサービスを充実させるんです。


礼状、サンキューレターはそのためです。その後も、入荷した商品のお知らせなど、あなたを忘れないようにしておくことです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法
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