29才からでも、アパレル販売員になりたい!

でも、経験者がモノをいう世界だし、もっと早い年齢じゃなきゃだめなの?

そんな不安は山ほどあると思います。
でも、心配いりません!

「アパレル販売員!成功の法則」では、立派なアパレル販売員になれるような知恵や考え方を紹介しています。

アパレル販売員は、好きな洋服に囲まれた楽しい仕事です。
アパレル販売員になりたい!
その思い、すごく大切です。


人気ブログランキングに参加中!!応援してくれるとうれしいです
ポチッ→banner_02.gif

信頼される店長

スタッフから信頼されるというのも店長としての役割だと思います。

総スカンされているような店長がいるお店は、売上も伸びません。

で、どうすれば信頼を得られるかというと、まずは店長がスタッフを信頼することです。
がんばっているスタッフには、きちんと言葉でほめてあげるなど。
また、もっとがんばってほしいスタッフには、店長からどうあってほしいのかをきちんと意思表示する。

任せた仕事に対しては、全面的に任せる、そして責任は店長が取る。

こういったことがしっかりとできている店長なら、スタッフからの信頼の厚いはずです。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル店長

店長がいなくても回るシステムを作る

店長がいなくても回るシステムを作るべきです。

これは店長がいないとなにも前にすすまないショップがあることの弊害をいっています。
つまり、こういうショップは、店長が休みの日にスタッフが売場でだらけていたり、お客さんからのクレームにつながるような要因を引き起こします。


これを打破するには、店長がいなくても回るシステムを作ることなのです。
それぞれが自分の役割と目標が明確であればいいのです。

そして同じ目的を共有することなのです。
店長のワンマンショップは、うざったいですからいないときに羽をのばすスタッフが生まれてくるのです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル店長

店長の言葉力

店長が発する言葉は、売場内とくにスタッフに対してはかなり影響力があります。


店長が前向きな言葉を発すれば売場のスタッフも前向きになりますし、否定的な言葉ばかり口にしていると、売場のスタッフもやる気がでません。


たとえ、どんなにつらい状況や困難な状況になったとしても活路を見出していくのが店長の役割であり、
チームを引っ張っていくのが務めです。


ですから、店長は、プラスとなる言葉を発するようにするべきです。
間違っても、愚痴ったりしてはいけません。
少なくともスタッフの前では。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル店長

売上を伸ばせない店長とは?

売上を伸ばせない店長の口癖とは


「●●さん、頼んだこと、全然できてない!」
「新人の●●さん、本当にダメ!使えないわ」
「あの●●さん、販売力弱いから、異動させてやる!」


口に出す出さないは別として、こういう思考をもった店長は、自分の店のスタッフを信用してません。というか信用できない体質です。スタッフを自分の手足としてしか考えてませんから。

こうなると、ワンマン店長以外のなにものでもありません。
「店は、自分がいないとまわっていかない」

そういった思考では、いつまでたっても伸びシロは期待できません。スタッフの力を存分に引き出し、ひとりの力だけでは高い売上額を作り上げるシステムを作るのが店長のお仕事です。

だから、店長がいなくてもまわる店作りを目指すべきなんです。
そうすることで、店長はもっと別の視野を持って、仕事をすることができるし、ステップアップもできるのです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル店長

店長になるとふえる業務

店長になるとふえる業務

ズバリ!マネジメントです。

今までは、販売力で勝負できたはずですが、店長にはマネジメントという業務がふえます。


っていうか、これができないとダメというくらいに必要なものです。

野球の監督みたいなものです。
wikipediaで調べても、マネジメントといっても、その範囲は多岐にわたっています。


それだけ難易度も高いのですが、ぜひとも身につけていきたいものです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル店長

まずは聴く、そしてやってみる

まずは聴く、そしてやってみること。


アパレルの店長は、売場の責任者です。しかし、勘違いする人もいて、自分がいなければ成り立たないと思い込むんですね。そういう人は・・・。


だから、人の意見や部下の意見を聞きません。
あくまでも自分のフィルターを通してしか、物事を判断できないので、
進歩や成長が少ないんです。

だから、そういう店長のいるショップは、長続きしないケースが多いのです。


要するにチームワークというものが取れていないんですよね。


王様になってしまいがちです。気をつけましょうね。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル店長

顧客の水漏れを防ぐ

百貨店系ブランドのきびしさばかりが、メディアなどで目立ちますよね。

でも、そんななかでも、ショップによっては、しっかりと売上を伸ばしているところもあるんです。

そんな店のキーワードは、顧客です。しかも、リピート客です。

どこの店も、顧客が重要ということは、わかっていても、実際には、新規客獲得ばかりに目がいき、リピート客をどうふやすかということは、案外、見落とされているのではないかと思います。

この本を読んで、とくに思いましたね。
図解 実戦マーケティング戦略
(著:佐藤義典)

とくに、第4章にある、水漏れ分析は、非常にタメになります。

既存顧客の流出を、どう防ぐか。
一度でも、あなたのお店で購入した方を、2度3度と来てもらうことの方が、全くの新規客をつかまえることよりも、簡単ですからね。

タグ:顧客
posted by アパレル販売員お助けプロ at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル店長

アパレル店長は聞くことが大切

アパレル店長として、部下の力、チームワークは欠かせないものです。

でも、伸びない売場というのは、スタッフの入れ替わりが多い売場です。つまり、スタッフが定着しません。

ズバリ
居心地がよくないからです。

部下がやる気にならないからで、こういうお店は、店長がスタッフの話、意見を聞いていないケースが多いのです。

コミュニケーションが悪いのです。

店長は、指示する立場ではありますが、それ以上に、スタッフの意見を聞いたり、話を聞いたりすることはもっと重要なのです。

店長がわかってくれている、スタッフにそう思われていない店長が居る売場は、スタッフが成長しませんし、定着率もよくありません。

きちんと時間をとって、スタッフひとりひとりと話し合う機会をもつことは、大事なんです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル店長

人前で怒ってはいけない

人前で怒ってはいけないのです。

アパレルの店長は、売り場の責任者、ある意味オーナーです。

スタッフは、全員部下となり、人それぞれいろいろな個性のある部下がいます。

たまに売場内で、怒っている販売員を見かけますが、あれはよくありません。

お客さんの印象が悪くなります。

スタッフに怒っていた店長もお客さんには急に丁寧になりますよね、でも、お客さんにしてみれば、この人は本当は怖い人なんだという印象を持ちますし、なにより、怒られたスタッフは、お客さんの前で恥をかかされたことになります。

これほどモチベーションの下がることはありません。

さらにいえば、怒るのではなく、叱ることが大切です。

で、叱る場合も、ストック場所などお客さんのいない場所、ほかにスタッフのいない場所で叱ることです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル店長

アパレル店長の基本

アパレル店長の基本的な考え方について、書きます。

アパレルの店長は、売場のなかでは、いちばんの存在でなくてはならない!

と、思っている方は多いと思います。なにせみんなの見本になるべき人ですからね。

間違っていません。

しかし、店長=王様ではないのです。

店長がいないとなにごとも進まないということではダメなんです。

店長は、スタッフのレベルをアップさせて、売場の力を最大限伸ばしていく任務があります。

ですから、スタッフがどんどんと自分たちでやっていくという環境を作ってあげなくてはいけないのです。

もちろん、売場でおきたすべての責任は店長が取ること。そのうえでスタッフにまかせることです。

それを店長づらして、ふんぞりかえっているようではスタッフは店長の顔色を気にして仕事をしてしまいます。

売れない、伸びないショップほど、こういうケースが多いのです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル店長

感謝される仕組みを作る

お客さんから感謝されること。

アパレルの接客で、いちばんうれしいことです。


お客さんから喜ばれ、感謝されるようになると、接客におもしろさややりがいが生まれるのではないでしょうか。


お店や売場で、感謝される仕組みを作るというのは、大事なんです。

つまり、感謝されたい、とスタッフが思うようになる仕組みです。

日々、朝礼でも終礼でも、その日、お客さんから感謝されたこと、喜ばれたことを共有する場をもつことです。

自分も感謝されたい、そういう気持ちをもってもらうことで、スタッフのやる気は、自然と増していくのです。


店長は、こういった場を作ってあげると良いでしょう。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル店長

ロールプレイング

ロールプレイングは、売場OJTのひとつです。ロールプレイングを数多くこなせれば、実戦で必ず、活かせます。

なので、ロールプレイングは、重要なんです。

ロールプレイングは、恥ずかしいとか不安というものをなくすために行いますし、ロールプレイングでしっかりとできれば、本番でもできます。

ロールプレイングができなくても、「本番ではできますから」と言い訳するスタッフがいますが、あれはロールプレイングに自信がない証拠です。

ロールプレイングを、やらせるというのは、店長の重要な仕事です。
真剣に本番さながらにやらないといけません。

ロールプレイングをしっかりとさせられれば、スタッフからも尊敬される店長になれるんです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 18:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | アパレル店長

アパレル店長の仕事

アパレルの店長の仕事は、スタッフのケアと売場の運営です。

野球で言えば、監督なんです。

そういう立場にあることを忘れないことです。ただし、監督だから、売らなくていいというわけではなく、しっかりと自分がお手本になることで、スタッフへの説得力もついてきます。

まずは、お手本をみせること。

そのあとで、指示や指導をしていくことで、スタッフもついてきます。

これ、結構大事なことです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル店長