29才からでも、アパレル販売員になりたい!

でも、経験者がモノをいう世界だし、もっと早い年齢じゃなきゃだめなの?

そんな不安は山ほどあると思います。
でも、心配いりません!

「アパレル販売員!成功の法則」では、立派なアパレル販売員になれるような知恵や考え方を紹介しています。

アパレル販売員は、好きな洋服に囲まれた楽しい仕事です。
アパレル販売員になりたい!
その思い、すごく大切です。


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先入観を捨てる

たとえば、婦人服の売場に男の人がひとりで入ってきたら、あなたは、どう対応しますか?

1、はなっから、買う気のない客と思い、ろくすっぽ、声もかけない。
2、一応、声だけでもかけておく。
3、いつもどおり、笑顔で接客する。

3が理想です。少なくとも最低、2の対応は必要です。
まぁ、1は、論外です。

売り手側がお客さんを選別しているようでは、その店の売り上げは、たかが知れています。

男のお客の方が、あなたの対応によっては、簡単に購入していく可能性は、高いんです。

そもそも、性別や見かけで、買う気があるかどうかを判別なんかできないのですから、自分の売場に立ち寄ってくれた方には、わけへだてなく、熱心に接客することです。

その男の人が、彼女や奥さんをつれてくるかもしれないのです。ですから、先入観はもってはいけないのです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

客観視する習慣

アパレルの販売員は、売場という空間内で、完結する仕事です。売場のスペースは、多種多様で、狭い場合も広い場合もあります。

そして、アパレル販売の業務は、すべて売場内で完結します。


しかし、だからこそ思考や発想がマンネリ化する傾向が多いのです。
従来からの発想による業務が連綿と続く。。。。


これは、つまり、現状維持です。将来的にも売上は落ちることはあっても大きく上がることはありません。よくても現状維持です。


なぜか?


新しい発想というか、変化を感じられないからです。

ということで、物事を、自分がやっていることを客観的にみる癖をつけたいものです。

果たしてこれでいいのか?

もっとよくするには、なにが必要か?

と、自問自答することで、新しい発想が生まれてきます。
これは、一度リセットするという考え方です。


そういう視野をもたないと、いずれ売上も頭打ちになりますから。

タグ:思考
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

接客マニュアルについて

接客マニュアルは、必要か?

答えは、必要です。
でも、細かいことまでは必要ないです。

自分で考えることがなくなるからです。

どっかのファーストフードのような、マニュアルどおりの接客では、それ以上の応用が利きません。

かの有名な、リッツカールトンのクレドのように、なにをすべきか、どうあるべきかは、きちんと明確にしなくてはなりませんが、そのためにどうするかは、自分たちで考える方が、本当の接客ができるんです。

クレドは、マジですごいですよ。

どうしたら喜んでくれるか、それを考えること。そこから出てきたものが自分たちのサービスですからね。



posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

百貨店低迷の原因

百貨店低迷の原因

ズバリ、若い方の百貨店離れでしょう!

駅ビルやファッションビルは、この不況下でも好調に推移しています。
高級志向にあぐらをかき、また百貨店のイメージばかりを追及し、面白味に欠けているように、若い方には、映るんではないでしょうか?

だからどうした、といわれそうですね。

だから、これからアパレル販売員で働こうと思っている人は、百貨店はやめた方が、いいよ、なんてことはいいません。

どこで働こうとそれぞれのよさがあるので、そこでしっかりと実力をつけることで、凄腕のアパレル販売員になれるんですからね。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

アパレル業界の今

アパレル業界の今は、不況の波に、かなり、大きな打撃をこうむっている状況です。

とくに百貨店は、従来型の売り方では、まったく通用しなくなっています。

今は、まず価格面で、どこも「お手ごろ」な価格の商品の仕入れにヤッキになっていますが、それも長く続くかは、不明です。

百貨店とは?ということが、根本的に問われている時代です。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

顧客満足度をどう高めるか

顧客満足度を高めるためには、どうすればよいかと問われれば、自分がどうされるのがうれしいかを考えるべきでしょう。

相手の立場を考えてと、よくいわれますが、これは、ある意味上から目線の発想です。

お客さんの立場にたって、考えることって、正直できないでしょ?
そのお客さんがどこに満足するかってわかんないじゃないですか。

それよりも、自分がどうされれば、うれしいかを考えて、それを行動に移してみる方が、なにに満足し、なにに満足しないのかが、わかりますよ。

顧客満足度というよりは、自分満足度をどう考えられるかです。

案外、自分だったらいやだなって思うことを、売り手と買い手という立場に分かれた場合、つい、平気でやっていることって多いんです。

相手の立場をというえらそうな考え方よりも、自分ならばと、考えることが、まず第一ですよ。

タグ:顧客満足度
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

販売員の心がけ

販売員の心がけで、いちばん大事なことというと、売上ですと答えることが正しいと思ってませんか?

売上をあげることが大事なのは、もちろんなんですが、もっと大事な心がけは、「どうやって喜んでもらうか」を考えることなんです。

これを最優先にして、売場作り、商品陳列、接客面などで、具体的になにをどうやったらいいのかということを、みんなで考えるんです。

店長だけが考えるんではなくて、です。

全員で考え、実践するから当然、モチベーションも上がり、お客さんにも喜んでもらえる。

そして、結果として売上が上がるんです。

どうやって喜んでもらうか、この当たり前のことを忘れているケースが案外多いのですよ。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

アパレル目標の立て方

アパレル目標の立て方

アパレルの目標というのは、
ただ、売ればいいというものではありません。

月の予算を週に落とし込み、さらに日割りにし、そこから、一日の時間帯というように、細分化し、目標を立てます。

そこから、スタッフの休憩のローテーションや、休みなどシフトを組み立てていくことが、ポイントです。

頑張ります!だけでは、だめであって、月の予算を達成するために、なにが必要であり、そのために自分は、どう目標を立て、頑張るかが明確じゃないとだめなんです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

好かれる販売員

好かれる販売員とは?

ズバリ!
相手のことを好きになれる販売員です。

考えてみれば、当たり前のことで、相手(お客さん)を好きにならずに、自分だけ好かれようなんて、虫がよすぎます。

お客さんを好きになるというのは、お客さんをほめることができる販売員です。

ほめようと思っていますから、言葉遣いからして、違います。

お客さんをほめようと心がけ、実際にほめる販売員というのは、間違いなくお客さんから好かれる販売員です。

自分が好かれようと思うなら、相手を好いてあげる事です。

実に簡単なことです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想
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