29才からでも、アパレル販売員になりたい!

でも、経験者がモノをいう世界だし、もっと早い年齢じゃなきゃだめなの?

そんな不安は山ほどあると思います。
でも、心配いりません!

「アパレル販売員!成功の法則」では、立派なアパレル販売員になれるような知恵や考え方を紹介しています。

アパレル販売員は、好きな洋服に囲まれた楽しい仕事です。
アパレル販売員になりたい!
その思い、すごく大切です。


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具体的戦略から発想する

店舗の売上目標というのは、どこにでもあるのですが、意外と日々どうするかということまで戦略を掘り下げているケースは少なかったりします。

どういうことかというと、月予算、日割り予算、時間帯予算とかを作ると思いますけど、その予算を達成するために、たとえばコートを何枚、スカートを何枚とか、などの設定をするところまで考えているかということです。

これはあくまでも目安ですけど、ざくっとでも理解しているのと、漠然と予算の数字だけを意識するのでは、販売意識が違ってくると思います。

細かい点ですが、販売員個人としても、自分なりの目安のアイテムごとの枚数とかを意識しておくと、あと〇〇を何枚だとか、具体的に意識できると思います。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

前年踏襲に疑問を持つこと

アパレルに限らず、小売ってすぐに前年はどうだったかを気にします。

前年実績を超えることがすべてみたいな。

でも、それってどうなんだろうね。

前年を踏襲することになんか意味あるんだろうかっていつも疑問に感じます。
去年はこうだった、でも今年はこうだよね。が本来あるべき思考です。

まったく同じ条件で1年間過ぎているわけではないしね。

それよりも先を読む方が大事です。
組織の中にいる以上、前年踏襲から逃れられることはないと思うけど、
今年は、今は、を考え戦略を練る方がずっと大事です。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

売れている店舗の要因をキャッチする

どこへいっても売れている店舗というのはあるのであり、
なにかしらの要因があって、うれているわけです。


その要因を自分なりに分析することは自店へ置き換えて考えることができるものです。


立地、スタッフの能力、品揃え・・・・

第3者の目を養う意味でも、そういう訓練って役に立つんですよね。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

売上至上主義のこわさ

売上をあげることは、むろん目標ではあるんですが、それが至上命令みたいになっているショップは、
結構危険かもしれません。


売上というのは、販売員ではなく、お客様が財布をあけてお金を払うから作れるものです。
お金を払うという行為は、商品が欲しいからであり、ただ商品が欲しいだけなら、販売員なんて必要ありません。商品さえ陳列しておけば勝手に買っていきます。でも、そういうケースは少ないです。


その商品にお金を払ってもいいと思うだけの価値観、満足感があればいいわけで、それを伝えるのが、販売員の役割です。

着こなしの提案力や、商品のうんちく、着心地感など、見ただけではわからない付加価値を伝えるのが役目です。そして、その対応が丁寧で、そのお客様のことを思ってのことだったりしたら、お客様が満足感、価値観を感じ、その商品買います、ってことなるのです。

ショップの販売員を数字で煽るだけの店長は、アホです。
売れない理由が、なにかを分析できていないだけなんです。

そして、こういうショップには、大なり小なり、お客様から接客に対するクレームがあるんです。
買わなかったら、露骨に嫌な顔をされたとか・・・。


思いあたる人がいたら、今一度、お金を払ってもらうとは、どういう心理なのかを考えてみるべきです。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

まずは体験ありき

頭で考えることは無論重要ですが、それよりもカラダで体験してみることの方が、数倍いや、数百倍価値があります。

というのは、経験値があがりますから。
思考は、極論をいえば机上論ですが、体験は体感なんです。

実際に自分の体で感じることは、たとえ1回だけでも何時間もの思考に勝ります。

つまりは、実際にやってみること。
服でいえば、着てみること。自社製品でも他社製品でも試着してみることで、その違いやよさなどを実感でき、それを今度は、自分の接客時に伝えることが出来ますし、説得力が増します。


やってみること。

これに尽きます。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

リスクの分散

東日本地震の被災地の方には、心よりお見舞い申し上げます。


さて、ショップや売場は、いつどんなことが起こるかわかりません。
いや、ショップや売場に限りません。


店長の突然の退職など事態は突如として変化します。
人的な部分としてのリスク回避は日頃から念頭に入れておきたいものです。

つまり店長は、次なる店長候補というものを育成していかないといけません。
理想的なショップは、「〇〇道場」みたいな役割を果たせるショップになることです。
店長として、自ショップから、どんどんと別のショップの店長を輩出していけることが大切です。

人が育てば、自ショップも育つのです。




posted by アパレル販売員お助けプロ at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

捨てる勇気を持つ

顧客名簿というのは、ないと商売になりませんけど。

一度、ゼロにするというのもある意味必要なんです。

もったいないとかそういうことではなく、ゼロから、再度名簿を増やしていくには、
接客術や、信頼作りといった地道な業務をこつこつとやっていくことの原点回帰です。

むろん、DM、サンキューレターのあり方、内容について同様です。

今、あるもので伸び悩んでいるのなら、一度リセットする。
その勇気があるか否かが大きく飛躍するかどうかの瀬戸際だということもあるのです。





posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

アパレルのクレームを有効に活用

アパレルのクレームを有効に活用するというのは、失敗は成功の元ということです。


クレームというのは、絶対に起こらないものではありません。人間のやることですから、必ず失敗があります。

それを隠すのではなく、全員で失敗の要因、改善策の情報を共有するのです。

それにより、いろんな局面への対応力が養われますからね。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

思い込みからの脱却

売れる売れないの判断は、結局はお客さんがするものです。

アパレル販売員が、売れる売れないの判断をするというのは、思い込みによることがほとんどです。
自分と同じ判断をするお客さんが、どれだけいるのかは、未知数。

であれば、どうやって売ろうかを考えた方が、得策です。


そして、売場に陳列をし、反応を見るほうが、よほど勉強になります。なにがよくてなにがよくなかったのか。これが自分なりのノウハウになるのですから。


思い込みで、売れそうもないと判断することほど、怖いものはありません。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

アパレル店舗 なぜお客さんが来ない

アパレル店舗に、なぜお客さんが来ないのか、悩んでいる方も多いと思います。

いろいろと言い分はあるのでしょうが、まずは、分析ですよね。


自店の分析をして見ましょう。
ディスプレー、顧客管理、声だし、接客、訴求内容など、チェックできることはたくさんあります。


ありがちなのが、ひまだからひまというもの。


自分でひまだからとぼけッとしているケースです。
これでは、一向にお客さんは来ないです。


忙しく動き回ることです。むろん、チェック項目をつぶさにチェックする意味でも動きがないといけません。


まずはここからです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

なぜ売れない販売員なのか

なぜ売れない販売員なのか?

そもそも売るということは、買ってもらうことです。
つまり、買いたくなる接し方、人柄、話術ではなかったということです。


では、どういうものが、買いたくなくなる接し方、人柄、話術なのかというと、
自分を相手に置き換えてみることです。


自分がお客さんのときにどういう接客はいやなのか。
まずはそれに気づくことです。


気づかないから、相手がいやがるような接客をしてしまっているのではないでしょうか。
どんなふうにされたら、いやなのか、これがわかっていないから売れないのです。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

顧客獲得が決め手です。

売上を左右するのは、最終的には顧客獲得、顧客管理です。どれだけの顧客を自分のお店で増やせるかが、決め手です。

やり方は、さまざまです。ロケーションやお店の特徴などで、多少は違いますが、本質は同じです。

いかにファンを作るか、です。

有名人でも人気がないとファンになってくれません。で、人気がでる、ブレイクするには要因があります。


そこらへんは、お店の場合も同じです。一見、違う分野の話に思えることでも、本質は同じです。

それを自店に置き換えてみるというのも方法のひとつなのです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

無料体験で価値を伝える

いくら安くしても売れないものは、売れないです。
売れないから、即、値下げという発想ではやがて売上はジリ貧になっていきます。


考えてもください。
たとえば、マイケルジャクソンがちょこっと書いたメモ用紙が、
あったとして、(あくまでもたとえ話)マニアにとっては、計り知れない価値があるけど、ファンでもない人には、無価値に等しいのです。


つまり、値段と商品の価値とのバランスが、どこにあるのか、
ということです。

そのバランスが、価格<価値感となったときに「安い!」と感じるわけです。

ですから、たとえ500円にしても、100円にしても売れないものは、
売れないのです。

逆に価値感があれば、高価なものでも売れるのです。
で、商品の価値感をお客さんに伝えてあげるのが、販売員、接客なわけなんです。


価値観をしってもらう方法にたとえば、悩みを持った人に無料サービスを提供して、お客さんに体験してもらうことで、目的の商品を購入してもらうという方法です。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

他店舗を観察すること

他店舗を観察することは、非常に大事です。


自店情報のみでは、行き詰まります。


他の店舗へ出かけて、ディスプレーや接客を自分の目で見たり、自分の感覚で感じることは、新たな気づきもあったりで、有効です。


とくに、どんなものが売れているのかなど、実際に接客を受けて、情報収集するのは有効です。


試着もできますので、結構楽しみながら情報を得ることができますので、休みの日など、外へでかけてみてはどうでしょうか。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

てきぱきと動く

てきぱきと動くことって、なんか今更なことです。

でも、すごく重要。
販売時にストックに商品取りに行ったりすることはありますが、
てきぱきした動きは、与える印象が全然ちがいます。


気持ちいいのです。
だから、イイ印象なのです。


でも、個人差がありますから、具体的にどう動けばいいというのは
ありません。

ただ、いえるのは自分のなかで、こんな程度でいいかと思わないことです。


大げさなくらいやることが、いいのです。
つまり、徹底的にやれるかどうかなのです。

その辺の発想も大事です。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

観察力を養う

アパレル販売員に必要な要素のうち、観察力があります。

お客さんが

なにを求めるいるのか?
なにをしたがっているのか?
なにを聞きたがっているのか?


などなど・・・

こういうことを、お客さんの目線、売場内での動き、手に取ったもの、などから、察知し、対応していくことです。

そのためには、入店からの動きをきちんと観察することです。

「いらっしゃいませ」といったきり、ほったらかしにしているケースを見かけますが、「販売する気あるのか?」といいたくなります。


こまかいことはメルマガなどで紹介しますが、観察力というのは、お客さんにありがたがられる販売員になるためには、必要不可欠な要素なのです。




posted by アパレル販売員お助けプロ at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

接客は技術じゃない

接客は技術じゃないんです。

もちろん、すべてではありませんが、技術的な部分よりも
マインドの部分が大切です。


技術は、経験を積み重ねれば、ある程度はマスターできますが、
マインドは、そうはいきません。


販売する以前に、人としてのあり方みたいなことを
わきまえることです。

そもそも販売は、サービス業です。
サービスしろ、ということです。

サービスって、奉仕的な意味合いも含みますから、
どれだけ、お客さんに奉仕できるか、です。


こういったことを理解していないと
売上最優先の勘違い的な接客をする販売員になってしまいます。



posted by アパレル販売員お助けプロ at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

長期的に売れないアパレル販売員

売れないアパレル販売員がやりがちなことについて、考えてみたいと思います。

売上を絶対優先で考えていることです。

逆説的になりますが、長い目で見たときに、あとに続く接客というのがは、その場限りの売上にとらわれないということなんです。

お客さん目線で見たときには、直接は店の利益にならないようなことに真剣に付き合ってくれた販売員というのは、非常に好感の持てる販売員に見えるわけです。


つまり、売れないアパレル販売員というのは、長期的に見て売れないアパレル販売員ということで、短期的には売れる販売員なんです。

なにがいいたいかというと、短期的な売上の作り方と長期的な売上の作り方があるので、その辺の使い分けを間違えると、お客さんを減らす要因になるということです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

接客マナーをあげていく

接客マナーが高いということは、お客さんの立場で考えれば、「感じのいい」お店ということにつながります。


逆は、「感じの悪い」店なんです。


言葉遣い、笑顔、態度など、他人からみてどうなのか?

お客さんのため、お客さんの立場になって、ということは、おそらく頭では理解していると思います。

でも、問題は、そのために具体的に「なにを、どうやってやるか」ということです。


僕は温泉が好きで、温泉宿にも宿泊しますけど、宿の施設や料理、風呂という部分は、ネットで確認できますよね。

でも、仲居さんの接客マナーというというのは、体験してみないとわかりません。

で、接客マナーのよくない方もいます。
そういう宿には、やはりその後、行きません。

商品レベルがある程度同じであれば、お客さんは「感じのいい」店で買い物したいのです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

アパレルの顧客作りについて

アパレルの顧客作りにおいて、なにより大事なのは、再度来てもらうことです。

当たり前ですよね。

でも、反面、もう来てもらえない接客をしていることもあるということを忘れないでほしいですね。

どういうことかというと、自分本位の接客です。


ありがちなのが、お客さんが、試着などのあとに、買わないといいだしたときに、それまでの接客態度が豹変し、不機嫌になるような接客です。


そんなことって思うかもしれませんが、現実には結構あるんです。


たしかに売上にならないのは、販売員としてはおもしろくないかもしれませんが、このような接客では、もう2度と来てもらえません。

リピーターを作ろうという意識の前に、リピーターにならない接客とはなにかがわかっていないと、こんなばかげたことがおきてしまうのです。



posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想