29才からでも、アパレル販売員になりたい!

でも、経験者がモノをいう世界だし、もっと早い年齢じゃなきゃだめなの?

そんな不安は山ほどあると思います。
でも、心配いりません!

「アパレル販売員!成功の法則」では、立派なアパレル販売員になれるような知恵や考え方を紹介しています。

アパレル販売員は、好きな洋服に囲まれた楽しい仕事です。
アパレル販売員になりたい!
その思い、すごく大切です。


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アパレル販売員!成功の法則 > アパレル売場作り

夏のセールスタートがずれ込む

大手の百貨店では、夏のクリアランスセールのスタートを7月の12,13あたりにするそうです。

まぁ、これは盛夏商品なので、その前とかの初夏物はセールになるかもしれませんが。。。

アパレル側の出方次第ですが、ここでやはり売り場として、きちんとセール除外品というか7月の前半で販売していく商品の見え方というものを明確にしていかないと一部セールが混在し、わかりづらい売場になる可能性も有ります。

これは、もしかしたら、来年以降も続くかもしれないですから、今から売場作りの戦略がかぎとなると思います。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 10:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル売場作り

マイナスをプラスに転じる

売場というのは、必ずしも四角いわけではないです。
ときには、いびつな形だったり、柱があったりします。

そんなとき、多くの人が、マイナスと思うような場所を逆にプラスにしてしまうものひとつの手です。

この柱がなきゃ、もっと通路から見やすいのに。。。

ならば、その柱に商品を陳列しちゃいましょうって感じで、、死角をホットスポットにしてしまうのです。

こういう発想は、大切です。マイナスをマイナスと思うのは、多くの人がすること。
でも、マイナスをプラスにしてしまうのが、異端的な発想なんです。

そして、そこに稼げるポイントがあったりするんです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル売場作り

セールでの売場作り

セールの展開が、この時期になると増えてきます。
セールだからといって、売場作りには手を抜いてはいけません。

セールはどうしても質よりも量になりがち。できるだけ客数をさばかなくてはいけないという発想から、売場作りを販売員主導型にしてしまいがちです。

たとえば、ハンガーを黒いプラスチックハンガーをそのまま使ったり、ゴミ箱をお客さんの見える場所に堂々と置いていたり、ふだんのプロパー時期であれば決してしないことをセールだからという発想からやってしまいがちです。

しかし、これはナンセンス。
セールでもプロパーでも同じ。

お客さんからの見え方は、セールもプロパーも同じなのです。セールだから多少汚れていてもオーケーなどというのは、売る側の怠慢以外の何ものでもありませんよ。
逆にセールでもきちんと整理整頓が出来ているショップというのは、ポイント高いのです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル売場作り

ディスプレーの重要性

ディスプレーが、いかに重要かは多分みんなわかっていると思う。
でも、そのアプローチについては、十分に理解されていないケースも多い。

ディスプレーはストーリーです。売場のストーリーなのです。
語らないディスプレーは単なるオブジェでしかありません。
ディスプレーになにを語らせるかは、あなたの売場のコンセプトしだい。
なにをアピールして、それをどう表現するか。
ディスプレーは、場所によっても役割が変わってきます。
売場の前面、奥、導線のポイントなどによって役目があります。それを自分なりにストーリ仕立てでディプレーで演出することです。


自分の好きなディスプレーとか、無難なコーディネートのディスプレーなんか、訴求力に欠けます。
売場の前を一瞬で素通りするお客さんの目をひきつける演出であることを考えれば、いかにインパクトやよそにない着こなしが大事かは、理解できると思います。


はじめはだれでも上手くいかないけど、やらなきゃうまくならないのもディスプレーです。
他ショップや雑誌などからディスプレーを研究し、まねから入ってもいいんです。
みんなそんな風にしてうまくなっているんですから。




posted by アパレル販売員お助けプロ at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル売場作り

アパレルはディスプレーがキモ

アパレルは、ディスプレーがキモです。

んなことは、わかっていると思いますが、実際は出来ていないケースが多いのです。


目を惹く、アパレルのディスプレーは、売場の立地条件等でも、違うので、一概にいえませんが、ポイントは、えっ、と思わせることです。


いろんなアパレルショップのディスプレーを観察することも勉強になります。

自分が素敵と思ったアパレルショップのディスプレーは、どこがいいと思ったのかを理解することです。

そういう積み重ねが、いざ自分がディスプレーをするときに、役立ちます。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル売場作り

塊としての演出効果

商品の陳列について、塊として演出するという方法があります。


つまり、同じアイテムをひとつの場所でそろえてしまうのです。
訴求効果はあります。

売り場の中で、同じアイテムが点在しているのではなく、
ひとつの場所に固めるので、ぱっと見て、わかるのです。

このぱっと見て、わかる、というのがポイントなんです。
いちいち説明したりしなくてすむわけですので、ぱっと見て、
気になって売り場に立ち寄るとお客さんが増えるのです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル売場作り

飽きさせない売場

売場作りのポイントは、いかに新鮮味を出すかです。
つまり、飽きさせないように工夫することなんです。

同じ商品をいつまでも同じ場所に飾るということは、あまりないと思いますけど、ちょっとしたひと工夫で、同じ商品でも違う感じに見えることがあります。

雑貨使いや、並べ方など、いかにお客さんに新鮮に見えるかを意識することは、重要です。

長くやっている販売員ほど、売る側の視線で売場作りをしてしまいがちなんです。

常に、どう見えるかを意識することが、ポイントです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル売場作り

アパレルで売れない原因

アパレルで売れない原因のひとつに、アパレル販売員の都合で売場を作っていることがあります。


どういうことかというと、商品レイアウトや陳列が、販売員の都合なんです。

「ココにしか置けない」
「ココにあると自分たちが楽」

など、お客さんの視線や立場というものをまったく無視しているケースです。

これでは100年たっても売れないっす!!

”ここから、入ってきて、この商品が目に入って。。。。。”

などお客さんがどういう目線で、自分の売場を見ているか、どう見えるかということを客観的に見なきゃダメです。

同じ店舗で長年やってきているアパレル販売員ほど、こういう自己中心売場スパイラルに陥っている傾向が強いです。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル売場作り

売上と顧客

売上と顧客という部分についてですが、どうしても目先の売上欲しさに、「お似合いですよ」などと、心にもないことを口にしてしまうことや、販売力で、なかば強引に大量に売ってしまう、ことってあると思います。


でも、長い目でみれば、こういう接客した人というのは、継続したリピーターにはなりづらいんです。


なぜか?


楽しみがないからなんです。

ただ、買った客として終ってしまうから、お客さんも再来店しなくなるんです。

いい買い物したと、思ってもらえなきゃ、リピーターになどなってくれないんですね。

アパレル販売員は、お客さんに「いい買い物した」と感じさせることがポイントなんです。
タグ:売上と顧客
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル売場作り

わかりやすい売場

わかりやすい売場作りというのは、基本的なことですが、これが案外、できていないことがあります。

というのは、わかりやすい売場という概念が、非常に主観的な概念だからです。

売場を作る=どこにどう商品を陳列するか?

ということは、作り手は、販売員ですから、多少なりとも商品のことを理解しています。つまり、そこに妥協が生じるのです。

これくらいでいいか、という甘えが、です。

でも、わかりやすさは、お客さんに通じないと意味がありません。

なので、徹底的に客観視する必要があるのです。
通路を数秒で通り過ぎるお客さんの一瞬で、目を惹くには、どうすべきか?

色、デザイン、着こなし方、場所というものが、マッチしてわかりやすさが生まれます。

お客さんの立場に立ってではなく、お客さんになって、チェックしましょう。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル売場作り

アパレルで売上をあげるには

アパレルで売上をあげるには、いろいろな要素がありますが、なんといっても、入店客数をあげることが第一です。

入店客を増やすには、売場の見え方、ディスプレー、演出等が、ポイントとなります。

最近は、一気に気温が下がりましたが、こんなときは、大胆に、ディスプレーを全部かえることです。それも、すぐに。

今からでは遅いかもしれませんが、寒暖にも敏感になり、タイムリーな演出効果で、入店を促す作戦が、必要です。


つまり、スピードが求められるんです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル売場作り

伝え方の重要性

伝え方の重要性を、二の次にしているお店って、案外多いです。

伝え方とは、自店でのオススメ商品、買い得商品、といったものを、お客さんにわかるようにすることです。ただ並べているだけで、陳列した気になっているお店というのは、このことがわかっていないのではないでしょうか?


自分のお店に、なにがあるのかというのは、あなたはわかっていても、お客さんはわかりません。

あなたの売りたいものは、黙っていてはだれてもわかりません。

セールの時期なら、声を出したり、通常でも、POPをつけたら、キャッチコピーをつけたり、そういうことをしっかりとやらなくては、お客さんには伝わりませんよ。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル売場作り
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