29才からでも、アパレル販売員になりたい!

でも、経験者がモノをいう世界だし、もっと早い年齢じゃなきゃだめなの?

そんな不安は山ほどあると思います。
でも、心配いりません!

「アパレル販売員!成功の法則」では、立派なアパレル販売員になれるような知恵や考え方を紹介しています。

アパレル販売員は、好きな洋服に囲まれた楽しい仕事です。
アパレル販売員になりたい!
その思い、すごく大切です。


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アパレル販売員の仕事をする心構え

アパレル販売員の仕事

心構えというか、もってなきゃいけない認識についてです。

僕は、アパレル販売員は、服のセールスと同じと考えています。
よく、考えてください。安い商品もありますけど、デパートでは、何万円もするものです。

それを売る、薦める。そして、気に入って買ってもらう。
車や住宅ほど高額ではないけれど、生命保険や損害保険よりも高いものもあります。

まとめて買うとなれば、何十万もします。

なのに、多くの人のアパレル販売員の仕事に対してのイメージは、華やかさだけで、捉えられているような気がします。

ちっとは、「売る」、「セールス」ということだという認識がないといけないです。

そういう考えがないと、まとめ売りや顧客作りなんかは、間違ってもできません。

出来たとしても、ほとんどまぐれです。

セールスであれば、信頼というものがないと売れません。信頼を得るには、きちんとした商品知識やホントに似合っているのかどうかをアドバイスする、ということが必要だとわかります。

まぁ、保険のセールスと違うのは、お客さんが自分からお店に入ってきてくれるところです。

それって、ラッキー!ですよね。自分から飛び込みセールスしなくていいんだから。

なので、そのお客さんに丁寧に対応してあげる、ということも大事だとわかりますよね。

つまり、ちゃんと、挨拶くらいしろ!ということです。
「ようこそ、いらっしゃいました」とね。

これが、わからずに、見た目の華やかさだけで、アパレル販売員になっても、絶対に長続きしないので、やめて、他の仕事見つけた方が、いいと思いますよ。

ちょっときつかったかな?

でも、成功している人って、そこんところがわかってるんだよね〜。

んじゃ、また。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員と資格について

「アパレル販売員と資格について」

販売というと販売士という資格があります。


販売士の資格では、
「接客に関する基礎知識」「取扱商品に関する専門知識」「売場や店舗を管理する能力」「経済の動き全体からみた店舗経営」などを身につけることができます。

アパレルの販売員にとって、必ずしも必要な資格ではないと思います。が、顧客管理のノウハウや店舗運営のキャリアアップの手段として取得することは有利にはなると思います。

ちなみに、1級から3級まであります。それに5年で更新になります。

と、書きましたけど、僕の経験から販売士の資格をもっている人に、出会った記憶が、ほとんどありません。

20年以上、アパレル業界に携わってますけど。。。。

つまり、実戦での経験こそがモノをいう世界だということですなのかな。

ただし、基礎知識を持っているレベルでスタートするのと、ゼロからのスタートでは、基礎がある方が、断然有利です。

それに、今、思ったんですけど、この販売士という資格、もしかしたら、もっとクローズアッップされるべき資格なんじゃないでしょうか?

接客のプロとしての基礎レベルが、しっかりと身につきますから。
僕が思うに、「販売士」という名称が固いイメージのような気がします。

もっと、カッコイイ名前にしたいです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

アパレルの販売員のセンス

アパレルの販売員のセンスについて

アパレル販売員なら、センスは、やっぱり必要ですよ。

といっても、別にバリバリにファッションセンスがとがってなきゃいけないわけじゃありません。

大切なのは、感度。いわゆる感性です。

「ファッション=服」という限定した範囲ではなく、
「ファッション=流行」という枠での感度です。

流行っている店、音楽、場所、服、遊び、など、流行全般に対する感性を磨くことです。

それでもって、なぜ、それが流行っているのかを自分なりに分析し、理由付けしてみてください。

そこで、観たもの感じたものが、感性としてあなたの実になりますから。

感性を磨く、というと、難しくかまえちゃいますけど、楽しく遊びましょう!ということです。

今日からでもできますよ。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員に向いているかどうかなんて・・・

「アパレル販売員に向いているかどうかなんて・・・」

アパレルの販売員になりたい、ファッションが好きです、といって、アパレル販売の仕事をはじめる方がいます。

ただ、残念なことに、実際売場に立ってみて、1週間もしないうちに、「自分には向いていないと思います」といって、辞めていく方も多いのは事実です。

はじめっから、割のいいバイト感覚ではじめてみたという方もいることはいるでしょう。

悪い言い方をすれば、売れようが売れまいが、限られた時間売場にいればいいわけですから、こんな旨みのあるバイトはありません。

まぁ、それは別として、

僕がいいたいのは、ホントにアパレルの販売員をやりたかったの?ということです。

アパレルに限った話じゃないですけど、どんな仕事でも一緒です。
やってみようとかやってみたいと思ったわけですから、自分の納得いく結果がでるまで諦めちゃいけないと思います。

ここんところの考え方が、その仕事で成功する人と成功しない人との差です。

向いているかどうかなんて、誰にもわかりませんよ。自分が、続けられない中途半端なことを、向いていないといいわけしているだけなんです。


接客サービスは、いろんな人と接していくなかで、自分なりのノウハウができるあがるものです。

ですから、ほんとに、年齢に関係なくアパレルの販売員をやってみたいと思うなら、ぜひ、1週間は続けてください。


それで、1週間続いたら、もう1週間続けてみるのです。その間に休日だってありますから、また1週間続けてみるのです。

そうしたら、なにか見えてくるものです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

気持ちの切り替え

アパレル販売員は、
売場にいつときは、「女優」だなんていわれます。

でも、女優になった経験がないんだから、ピンとこないかもしれません。


これのいわんとすることは、気持ちを切り替えろ!ということです。
売場を舞台と考え、そこで、貴方は「素敵な販売員」を演じるわけです。

前の晩に、いやなことがあったとしても、売場に一歩入ったら明るく元気に大きな声で、お客さんを迎えることです。

頭ではわかっていても、なかなか難しいけど、
わかっているのといないのとでは、違います。

売場に入ったら、「スイッチをカチッと入れる」
右足でも左足でもいいから、そういうあなただけのルールにしちゃいましょう!

プラスに考えることの方が、結果的には貴方のタメになるんですから。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員の禁句

アパレル販売員の禁句

接客のときにお客さんに、これは、言ってはいけない言葉というのがあります。

「できません」「わかりません」「知りません」
三つの「ません」です。


お客さんから見れば、あなたが、今日入ったばかりの新人だろうが、接客経験ゼロだろうが、そんなこと知ったこっちゃないんです。

知ってると思っているから、聞いてくるし、できると思うからお願いしてくるのです。

なので、そこで、「できません」「わかりません」「知りません」
とぴしゃりと言い放つと、かなりやばいです。

場合によっては、クレームになることもあります。

自信がなければ、きちんと「少々お待ちください」と断ってから、わかる人や判断できる人に確認すること。

生半可に答えることも、やはり、クレームに発展するケースがあります。


きちんと正確に!

これ大事です。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員の面接

アパレル販売員の面接

アパレル販売員の面接のとき、これだけは最低限押さえておきたいポイントってのがあります。

少なくとも自分が受ける会社についてのデータには目を通しておきましょう。

僕も何人とも面接をしましたが、自分が受ける会社のことをなぁーんにも勉強してきていない人の多いこと多いこと。

とくに、中途採用でアパレル販売員の面接を受けに来た人に多いです。面接する側からすれば、情けなくもあり、腹ただしくもあります。

逆に受ける側からすれば、まともに調べてもこない人が多いのですから、きちんと会社のことを調べていけば、それだけでポイントは、相当高くなるということです。

あっ、結構、おいしいこと教えちゃいました。


今は、インターネットで検索すれば、自分で調べることができますので、どんどん使って、アパレル販売員の面接でポイント上げちゃいましょう!
posted by アパレル販売員お助けプロ at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員に向く職業

アパレル販売員に向く職業

アパレルの販売員をはじめてやってみて、すぐに接客ができ、お客さんとも仲良くなる人というのは、実際にいます。


今、現在、居酒屋やスナックなど水商売的な仕事をしている人というのは、アパレルの販売員をやっても上手くいきます。

僕自身、以前、居酒屋でスカウトしたこともあります。まぁ、水商売をしているから必ずしもアパレル販売員にも向いているというのではなく、個人のキャラクターによるところが大きいんですけどね。

で、どんなキャラがいいのかというと、ニコニコしていられる人というのは、ポイント高いです。

あと人の話をきちんと聞ける人ですね。

自分ばかりが話すタイプというのは、いざ、かしこまってアパレル販売をやるとなると、意外に話せないことが多いように思えます。

簡単にいうと
笑顔、聞き上手というのは、かなりポイント高いです。

これが、苦手な人は、さっぱりと諦め、どうしても服が好きというの場合は、作り手側になるというのありだと思います。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員に必要なこと

アパレル販売員に必要なこと

といっても、特別なことはありません。肝心なのは、マインドの部分です。

こんなことがありました。。。。

経験の長いベテランのアパレル販売員の方ですが、会社に対しての不満や不信感が募って、長い間、売上予算を落としていました。

当然、給与の下がる→やる気も失せる→また予算を落とす、という悪循環に陥っていました。

アパレルの営業マンから、数字数字と追い立てられると、誰しも楽しくありません。

で、あるとき、会社の組織変更によって、それまでのやり方が、180度変わり、担当の営業も変わり、売場訪問時に「差し入れ」としてお菓子を買っていったり、顔をあわせれば、「頑張っているね」と声をかけてくれる、そんな風潮に変わったのです。

すると、とたんに、そのアパレル販売員のいるお店は、月の予算を軽く突破してしまったのです。

予算比127%アップ!!

それまでが、毎月予算比80%から88%台を低迷していたのに。

つまり、アパレルの販売員の”やる気”に火がついたのです。
やる気に火をつけるのは、自分でしかありませんから、自分で、どうやって自分に渇を入れるか?

自分のせいにして、自分を奮い立たせること。

そんなマインドは、持ち続けていたいものです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員は、単なる接客業ではない

アパレル販売員は、単なる接客業ではありません。

アパレル販売員の面接で、接客の経験は?と聞くと
スーパーのレジや喫茶店のホールで働いていたので、経験があります。

と、言われることが結構あります。

これって、大いなる勘違いです。


スーパーのレジや喫茶店のホールでの接客とは、お客様への対応です。
つまり、スーパーで買い物に来た、または喫茶店にお茶を飲みに来たお客様に対する対応だけですので、お客様との関係において、直接売買を行うことはありません。

それに反し、アパレル販売員の場合は、

服を買う目的意識の希薄なお客様に対し、自ら働きかけを行い、そこに売買関係を生み出していきます。

洋服のショップ、とりわけ、婦人服の場合、お客様の意識は、
「なんかかわいいものないかな」
「どんなのが、流行ってるのかしら」
と、いったもので、
「絶対に買うぞ!」という目的を持った方は、多くはありません。

そういった方に対し、販売員は、セールストークをかませながら、購入してもらうようにしていくのです。

簡単にいえば、セールスです。営業です。

ですから、単なるお客様へ対応するという部分だけでは、成り立ちません。もちろん、対応が悪いのは論外ですが。。。


ということで、アパレル販売員というのは、まずは
セールスであることをしっかりと認識してもらいたいと思います。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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