29才からでも、アパレル販売員になりたい!

でも、経験者がモノをいう世界だし、もっと早い年齢じゃなきゃだめなの?

そんな不安は山ほどあると思います。
でも、心配いりません!

「アパレル販売員!成功の法則」では、立派なアパレル販売員になれるような知恵や考え方を紹介しています。

アパレル販売員は、好きな洋服に囲まれた楽しい仕事です。
アパレル販売員になりたい!
その思い、すごく大切です。


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引き寄せる法則

引き寄せる法則

最近、本屋へ行くと、よく見かけるのが「引き寄せの法則」関連の書籍です。

で、アパレルの販売員についても、この引き寄せの法則が起こり得ます。

どういう状態のときに「引き寄せる」のかを考える前に、こういう状態では、お客さんが来ない例を説明しましょう。

それは、ズパリ”活気のない店”です。

活気は、販売員が出すもので、活気のない店には、笑顔なし、動きなしで、販売員が、ひまそうにただ突っ立ているもしくはぺちゃくちゃと話しているだけの状態です。

そうなんです。

ひまな店というのは、ある意味、販売員みずからが自分の店をひまな店にしているケースもあるんです。


逆にお客さんを引き寄せる店というのは、動きのある店です。販売員に動きのある店というのは、忙しそうに見えます。忙しそうな場所に人は集まってきます。もちろん、笑顔は絶えません。

「でも〜、ひまでやることない」というのは、あなたの勝手な言い分といえます。

売場のなかでやることはたくさんあるはず。

それを自分で見つけられないこと自体が、そもそも活気がでない原因なんですよね。

いつもよりも徹底的に掃除をしてみるとか、昨日までで売れている商品のチェックをするとか・・・

なんでもいいと思いますから、自分で退屈をなくすことです。

たしかに人通りの少ない店ならば、ひまな時間というのは出てきます。でも、それをひまととらえないで、日頃できないことができる時間ととらえれば、いいんじゃないでしょうか。



posted by アパレル販売員お助けプロ at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

店長のポジションを楽しむこと

アパレル販売員になり、スタッフ、セカンド(2番手)、店長とあります。

で、はじめのスタッフ(店によっては、3番手、4番手、5番手とありますが。。。)から、セカンドのポジションというのは、案外早くやってきますし、語弊のある言い方をすれば、ある程度長くやっていればなれるポジションです。(もちろん、相応の資質は必要ですよ)

でも、これが店長となると、ちょっと違ってきます。

本部の人などから、ある日、突然、言い渡されることもあります。

そのとき、言われた人のリアクションは、
「よし、やってやるぞ」
「えぇっ、私には、できませんよ」
と、2つのタイプに分かれます。

僕の考えとしては、絶対に前者のタイプになるべきだと思います。

結論から言えば、「やってみなくちゃわかんないじゃないですか」
だから、やってみた方が、面白いと思うんです。

店長になることを自分なりに楽しんだ方が、将来的に必ずプラスになります。

アパレルの販売員から、ステップアップし、独立を考えたとしても、アパレルの店長経験というのは、大きな財産となります。

それに、責任を負かされるというのは、周りの人が、あなたのことを評価したからなんです。

それがわからないまま、「自分じゃできない」なんて、しょーもないことを言う人には、絶対にならないで欲しいです。


裏返して言えば、力のない人には、店長を任せようなんて、間違ってもないのですから。

だから、そういう話がきたときは、自信をもつべきでしょうね。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

インパクトのあるビジュアル

インパクトのあるビジュアル

これを見て下さい!
    ↓↓
府中.JPG

府中市で見つけたんですが、インパクトあるでしょう。
(お祭りに関する商品を扱っているお店です。)

僕は、通りを隔てて、一瞬で目に付きましたから、ある意味衝撃的なお店でした。

アパレルのショップでも同じです。

今は、どのブランドも同質化しているので、パッと見、どこも一緒。

ですから、他のブランドと差別化を図るには、インパクトを出すことです。

とはいえ、なにも奇抜なことをしろというのではなく、手持ちの商品で、しっかりと魅せることです。

アパレルであれば、着せこみといってコーディネートをしていくことで
ディスプレーしたり、このときアクセサリーも見逃せません。

よそにはない着せ方です。

この店のように、ひと目でなんのお店かがわかるというのも、いいと思います。

しっかし、この店は、忙しく歩いていたんですけど、
思わず入りたくなりましたからね〜。



posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

フリー客依存のリスク

フリー客依存のリスク

このブログ、ほぼ毎日ですが、勝手気ままに書いています。ネタは、すべて自分の中にある思いや経験です。

商売におけるライフラインというのは、お客さんの名簿、リストだと思います。

繁盛店舗というのは、このリストの重要性を理解し、実践しているお店かなと思います。

でも、流動客の多い立地条件やアパレルなら1品単価が低く、回転率で売上を取っているお店も多いと思います。

で、そういう場合、案外、このリスト取りを満足にやっていないことが多かったりします。

理由は、煩雑な名簿記入という作業に費やす時間が惜しいほど、動員客が多いから、と名簿取りをやっていないというわけです。

でも、これは非常にリスキーです。

あなたの売場の周辺環境は、いつ変わるかもしれないのです。

近隣に大型ショッピングセンターができた。
改装が行われ、導線が変わった。
もっと人気のあるブランドがオープンした。

など、さまざまな環境の変化は、いつ起こるかわかりません。

また、アパレルなら、シーズンによっての商品の反応もまちまちで、必ずしもすべてがマルというわけではありません。

なので、フリー客に依存した商売というのは、変化に弱く、急激に売上ダウンということが起こりやすいのです。


日頃からしっかりと顧客作りを行っていれば、ある程度の売上というのは、見込めますから、安定した売上を確保しやすいのです。

目先の売上にとらわれすぎていると、ある日足元をすくわれます。

少ないながらも顧客作りはやっていくべきでしょうね。

小さいことの積み重ねですから。←これはポイントです!

posted by アパレル販売員お助けプロ at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

目線を合わせる

自分の目線をお客さんに合わせること。

アパレルの販売員に限らず、接客業をやっている人なら、

「お客さんの立場に立って・・・」
「お客さんに対する気遣い、心遣いが大事」

のようなことって、きっと耳にタコができるほど、言われていると思います。


では、目を閉じて、自分の言動、行動を振り返ってみましょう。

お客さんを「相手」という言葉に置き換えてみると、どうでしょうか?




いやというほど、いわれていることも、案外出来ていないことに気が付きませんか?

僕もそうです。
一日になんども、相手の気持ちにならなきゃ、と思います。
つまり、そうやって意識しないと、すぐに忘れてしまうんですよ。


むかしから、言い古されたことだから、かえって忘れやすいんです。


でも、相手の気持ち、立場になって考えられれば、必ずや、その相手とあなたとの間には、信頼関係が築けるはずです。


なので、自分の目線を相手の目線とあわせること。


これが、無意識にうちにできれば、顧客作りなんて、簡単ですよ。

でも、なかなかできません。


ですから、意識して、やってみるといいんです。


そのうち、あなたの周囲が変わって来ますよ。



お楽しみに。。。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

生鮮食料品売場

生鮮食料品売場というのは、夕方になるとその日の商品を値下げし、売ってしまいます。

なぜか?

いうまでもなく、鮮度が命だからです。

鮮度の落ちたものは、処分です。仮にそのままにしておいてもイキが悪くなり、腐敗するものだってあります。ですから、生鮮食料品売場というのは、常に新鮮な商品を置いてあります。


では、衣料品はどうでしょうか?

もしかして、いつまでも同じ商品を飾っていませんか?

お客さんというのは、あなたの売場の商品を見ていないようで見ています。

つまり、同じものがいつまでも飾ってあるお店というのは、鮮度が悪いんです。新鮮味がないんですね。

お客さんは、新しいものが好きです。ですから、そういうお店には、お客さんも入ってこないんです。

とはいえ、毎日毎日新しい商品が入荷されるわけでもありませんよね。
そりゃわかってます。

では、どうするか?

同じ商品内容でも、置く場所を変えてみる、ディスプレーを変えてみる、飾る色を変えて、雑貨を利用してみるなどなど。。。

要するに、見え方を変化させること。

そうすると、いつもと違う売場を演出でき、お客さんの目にも留まるというわけです。

そんなわけで、アパレルというのは、生鮮食料品によくたとえられるんですよ。

んじゃ、また。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

売上目標の具体化

売上目標を具体化すること。

アパレルの販売員には、ショップの予算をスタッフの数で割った数字を目安に個人目標を設定されることがあります。

たとえば、月に1000万予算で、スタッフが4人としたら、一人250万です。

ですが、250万の予算といわれて、すぐにピンとくる人って少ないと思います。とくに、新人であれば、はぁ〜って感じですよね。

この目標を達成するには、自分でつかみやすい数値にしてしまえばいいんです。

ひと月に250万を売るということを、細分化し、自分のわかりやすい数値にするんです。

たとえば、1ヵ月に22日出勤するとして、

250万÷22=11.36万が、1日の売上です。

で、これをさらに、労働時間8時間として、

11.36÷8=1.42万が1時間あたりの目安です。

そして、さらに、自店の商品の平均単価で割ります。

商品の平均単価が10,000円なら
1.42万÷1万=1.42枚となります。

つまり、あなたは、1時間に1枚半弱の点数を販売するのだ、ということがわかります。

お店の平均客単価がわかれば、1日に何人のお客さんに販売するのだということが、目安としてわかります。

このように、具体的に細分化することで、あなたが行動する目安が明確になってきます。

あなたが、店長であれば、こういったことをスタッフに説明し、具体的な目標を提示してあげると、ただ月間の目標を割り当てるよりは、効果があると思います。


ってなことで、また!
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員と記憶力

アパレル販売員と記憶力の関係

記憶力は当然イイに越したことはないんですが、ソレは絶対じゃありません。

ただし、意識したいのは、お客さんの顔を覚えることです。そういう分野の記憶力は欲しいです。お客さんの顔を記憶するというのは、接客業には欠かせない能力です。

では、お客さんの顔を覚えることが、なぜ大事かというと、他の販売員に対し、圧倒的なアドバンテージを保てるからです。

わかりやすくいえば、あなたとそのお客さんの距離を一気に縮められるのです。

具体的には、こうです。

「いつも、ありがとうございます」

あなたがかけるその一言。

この、”いつも”という部分が非常に大事なんです。

と、その前に、なぜ、”いつも”と声をかけられたのか?

それは、あなたがそのお客さんの顔を以前見かけたことがあったからなんです。

お客さんにしてみれば、自分が来たことのある売場で、そう声をかけられれば悪い気はしません。

お礼をいわれるわけですからね。

この時点でお客さんはあなたへの印象度にプラスのポイントを与えてしまうんです。

(この人、なんとなくいい感じの人だな〜。)という風に。

次の接客へのステップを踏みのに、このプラスのポイントはあなたとお客さんとの間の潤滑油的な働きをしてくれます。

どう思いましたか?

たった一言。”いつも”というだけで、接客がぐんとしやすくなるわけです。


ですから、あなたは、一度でも売場に来たお客さんの顔を覚えておくことです。

顔を覚える記憶力というのは、意識することで強化されますから、実戦してみてください。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

世の中の動きを知ること

世の中の動きを知り、アンテナを張ること。

アパレル販売員ってのは、いうまでもなく人と接する仕事です。


人と人との会話をつうじて、お客さんと信頼関係を築いていきます。


このとき、ただ、商品の話ばかりをしても、正直、お客さんからすれば、売り込みと思われるケースだってあります。


重要なのは、会話力なんです。

会話といっても、こちらからいろんな話題をふっていかなきゃだめであって、そのためには、ファッションばかりではなく、グルメや旅行、はたまた政治の話だって出来なきゃダメだと思います。

そうすることで、お客さんのキャラクターが理解でき、服の好み、ニーズがわかるというものです。

ですから、ネットでもなんでも情報のアンテナを張っておくことで、話題の豊富な販売員になれるんです。


ちなみに、僕の場合は、もっぱら書籍で情報収集しています。ただ、やまもすると自分の好みで偏りがちになるので、いろんなジャンルを読むようにしています。

そうすると、今まで話題に乏しかった分野でも、自分なりの考えをもつことができるようになってきます。


本でもネットでもテレビでも雑誌でも新聞でも、自分にあった情報収集ツールを活用するといいと思います。

そういう意味で、アパレルに限りませんけど販売員ってのは、感度が求められるのだと思いますね。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員はなってからが勝負です。

実をいうと、アパレル販売員ってのは、採用されてからが勝負なんです。


新卒の採用と違い、中途採用の場合、アパレルの販売員になるのは、意外と簡単です。

よほど、面接での印象が悪くない限りですが。。。


で、勝負はここからです。

つまり、実際に売場に立っての実戦で、どれだけのものかと思わせるのかが、鍵なんです。


このとき、なにを見られているのかというと、姿勢です。背筋がぴんと伸びている姿勢じゃなく、取り組み姿勢です。

新人ですから、はじめから、接客などができないのは、十分にわかっているし、ほかの業務だって、最初は、全部教えられていくわけです。

そのとき、きちんと返事ができるかとか、聞いているときの態度はどうかとか(間違ってもあくびなんかしちゃいけません。)、ほんとに基本的なことしか見ていません。

そして、もうひとつ大事なことは、一度教わったことは、できるだけ早く覚えることです。

誰だって、一度で全部の業務を覚えられるわけはありません。

でも、一刻も早く覚えようとする姿勢ガ大切なんです。

言われたことはメモを取ったり、自分で理解できるまで、確認するとかすれば、漫然と聞いていて、そのうち覚えるでしょー、みたいな態度で、案の定、いつまでたっても、どの業務も満足にマスターできないのは、もっともまずいのです。

そんなときは、「使えない」という烙印を押されてしまいます。

もちろん、簡単に「あの人、使えない」といってくる先輩スタッフには、僕も「長い目でみてあげてね」といいますが、残念ながら現実なんです。

まとめますと、新人販売員のあなたが入店初日にするべきことは、


大きな声で、はきはきと答える。
いわれたことは、メモをとる。
自分で納得いくまで確認する。
そして、最後に笑顔でいること。

これができれば、「あの人、イケそうです」と、第一関門は、突破できると思います。

全部は無理でも、どれかひとつでも、できればイイ線いくと思いますよ。

んじゃ、また。





posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員 自分なりの接客の仕方

とにもかくにもアパレル販売員に採用されたとして、取り組まなきゃいけないのは、接客です。

で、自分なりの接客の仕方を身につけたいものです。
けど、いろいろと試していくうちに、次第に自分なりのオリジナリティな接客方法が生まれてくるものです。

いろいろ試すのに、効果的な方法は、人の接客を盗むことです。
う〜ん、盗みというとイメージ悪いんで、パクる・・・一緒だ!

とりあえず、まねることです。(苦しいな・・・いい言い方がみつからないです。)

同じ売場の先輩からまねるのも手ですが、お勧めは、よその売場で、自分が接客されることです。

そうすっと、自分がされていやな接客やうれしい接客というのが、つかめてくるし、「これイイ!」と思ったものは、自分の売場で思い切り使えばいいんです。(パクりだとはわかりません)

そうやって、暇さえあれば、自分で接客されることです。よその売場の売れ筋や、商品がわかるし、接客の勉強にもなるし、まさに一石二鳥ですよ!

しかも、タダでできるしね。

さっそく、やってみましょう!

んじゃ、また。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員の面接 こんなことしちゃ・・・

アパレル販売員の面接 

こんなことしちゃ、まず採用されないぞ!

ってことを、お話しま〜す。

中途で採用する場合ってのは、正直、どこかの店舗で欠員がでて、1日でも早く採用したいというケースが多いです。っていうか、ほとんどですけど(ふらふら

なので、よほど悪い印象じゃなければ、採用側は、採用する気マンマンです。

でも、でも、それでも、こんなことされちゃ、採用したくなくなるっていうケースもあるんです。

以前、あるショップで欠員がでたんで、求人誌に応募してきた人にあったときです。

冬の寒い日でした。

都内のある喫茶店に入り、席に座った僕。
彼女は、ちょこんと座るとそのままです。

そう、コートを着たまま膝にバッグを持ったままです。

えぇっ!?

一瞬、目を疑いましたよ。だって、それまで面接した人は、すごく緊張してて、礼儀正しい人が多かったですから。というか、それが当たり前でしょうが!

「コート脱いだ方がいいと思うよ」

つい、僕の方からそういいましたから。。。


と、こんなのは、めったにない例ですが、中途採用で、今すぐにでも採用したいとはいえ、採用する側は、あなたの動作しぐさ、態度はしっかり見ています。

初対面の面接では、喫茶店のなかといえども、あくまでも面接だということをお忘れなく!

要するに、ちょっとした気の緩みで、採用者側のあなたへの印象は、大きく違ってくるということです。


んじゃ、また。



posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員の仕事って?

「アパレル販売員の仕事」について

アパレルの販売員ってのは、ただ服を売るだけではありません。

アパレル販売員の仕事には、たとえば、売場の演出や、清掃、伝票処理、ストック整理、DMを書いたり、お客さんに電話をかけたり、と結構仕事の範囲は広いのです。

ですから、「服が好き」だけでは務まらないということなんです。

センスだけではなく、会社などの戦略、意向を受け止め、それを商品で具現化するといった能力も必要です。

また、チームワークという部分も売場の売上予算を達成するためには、必要不可欠なので、フレキシブルなコミュニケーション能力も欲しいところです。

そして、意外にも肉体を使う労働が多いので、体力的に自信がある人は、重宝がられます。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員の面接成功の秘訣

アパレル販売員の面接成功の秘訣について


アパレル販売員になるには、当然のことながら、採用面接があります。採用者にダメだしをくらえば、アパレルの販売員になる第一関門が、突破できません。

ということで、中途採用でアパレルの販売員になりたい方のため、面接成功の秘訣を紹介します。

念のため、断っておきますけど、あくまでも参考として捉えてくださいよ。このとおりにやれば必ず受かるというものではないんで!



【履歴書】
・字はキレイに書きましょう。当たり前ですが、誤字脱字には注意!できれば、他の人に見てもらいチェックしてもらうとよいかも。

・志望動機の欄は、会社の取り組んでいる内容や方向性などを把握したうえで、どこに共感を覚えたのかを簡単かつ明確に記入することが大事。「ファッションが好きだから」という理由は、みんなが書いていることです。はっきりいって、そんなもの動機になりませんから。

・写真は、スナップ写真を使わない。たまに、いるんです。こういうお馬鹿さんが。。。スピード写真で構いませんが、きちんとした服装で撮ること。駅などにあるスピード写真で撮影したのか、冬に面接したときに、コートをがっちり着込んだ写真を貼ってきた人がいました。こういうのは、いい印象を与えませんので、注意です。

【面性時の服装】
・アパレル販売員の面接には、堅苦しいスーツより、自分の個性やセンスが表現できる服装が望ましいです。

面接=スーツと考えがちですが、ことアパレルの面接に関しては、スーツよりもあなたのファッションセンスがわかるような服装の方が、好印象です。

ただし、志望するブランドによっても違うけど、デザイナーズ系ブランドでもない限り、あまりに個性的な服装は、かえって逆効果になることもあります。

【受け答え】
・表情は、にこやかに。
・質問には、はっきりとした声で対応する。
・アパレルに限ったことではないけど、どういうアパレル販売員を目指しているか、など、とにかく、はきはきした受け答えをすることが望ましい。


とまぁ、こんな感じですかね。


アパレル販売員の中途採用だと、気軽なバイト感覚で面接に来る人がいますが、まず落ちます。

やっぱ、志というか、気持ちの入り具合の低さが、いろんな面にでてしまうんですよね。

まぁ、アルバイトがダメだっていっているんじゃなくて、アルバイトでも社員になるつもりの気持ちでやらないと、だめだってことです。


んじゃ、また。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「私●●が、苦手なんです」という人

「私●●が、苦手なんです」という人

アパレル販売員に採用され、とあるショップに配属になったとします。
はじめのうちは、いろいろとやることを教わると思いますが、ここで、ひとつアドバイスです。

”「私●●が、苦手なんです」という人にならないこと”

たとえば、今や、アパレルのショップにもパソコン導入は当たり前です。

なのに、「わたしパソコンって苦手で、エヘ」
なんて、笑っている場合ではありません。

この時点で、あなたのポイントは、パソコン分野マイナス1なんです。

ほかにも、

計算が苦手
お直しが苦手
ディスプレーが苦手
レジが苦手
 ・
 ・
 ・ 
 ・
いちいちあれもこれも苦手っていうな!です。

はじめから、なんでもすぐにできないのは、まわりの人だって、貴方が未経験なんだからわかっています。

だから、教えているのに、それをいちいち苦手苦手といっていては、
正直、「使えない人」で終ってしまいます。

「やってみますので、サポートお願いします」とはっきりと言った人との差は、スタート時点で大きく開いてしまいますよ。


ふだんから、口癖でつい、いってしまう人は、要注意しましょう!!

んじゃ、また!
posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員に必要なアパレル用語

アパレル販売員に必要なアパレル用語について

アパレルの用語を知らないと、実際にアパレル販売員としてやっていくには、厳しいかもしれません。


とはいえ、なにも、全部おぼえる必要はなく、基本的なアパレル、ファッション用語を理解しておけば、オーケーだと思います。

ファッション雑誌やアパレルの用語辞典などを読めば、マスターできますので、おさえておきたいものです。

というのは、自分で着る服は、もちろん興味はあるんでしょうけど、ファッション用語や洗濯表示の意味を理解していないアパレル販売員ってのが、案外多いんですよね。


お客さんにすすめるのに、この辺りを知らないと説得力に欠けちゃいますから、結果としてなかなか売れないということになります。

まぁ、説得力もさることながら、自信をもって説明できないですから、お客さんが不安がってしまうということになるんです。

ということで、アパレル用語、洗濯表示は覚えましょうね。

ちなみに、アパレル用語は言葉だけではなかなか頭に入らないので、モノを見ながらやると覚えやすいです。

んじゃ、また。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレルの市場性に大きな変化あり!!

アパレルの市場性に大きな変化あり!!

ここ数年、とくに昨年くらいからの傾向で、アパレルの市場性に大きな変化が生じてきています。

業界でも、その変化に乗り切れないブランドは、なかなか売上が伸びない傾向にあります。

正直、とほほ。。。の状態です。

変化の内容ってのは、”今まで売れなかったモノが売れる”ってことです。

アパレルのブランドでは、シーズンごとにコレクションからのトレンドデザインを少ないながら何割か取り入れた商品を展開します。

残りは、ある程度実績のあるベーシックな商品を展開し、これが売上の軸となっていました。

が、しかし!!

最近の傾向として、少ない何割かのデザインものの商品の方が、これまでのベーシックラインに取って替わるかのごとく、売れているのです。

アパレルメーカー側や百貨店のバイヤーも、そういう商品って、ちょろっと売れればいい、という程度で考えています。そのため、この辺が売れるのは、うれしい反面、追加がきかず、結果として、売り逃しになっています。

しかも、従来から実績のある商品が、今までに比べると全然売れなくなっています。

つまり、売れない在庫が増えいくこととなります。


そうなると、在庫処分のため、早めに値下げするしかありません!!

厳しいです。。。


今まで、「かっこよさ」のように”魅せる”商品だったものが、当たり前の商品に変わっているのです。

お客さんの方が、ファッションに詳しいケースがありますから、アパレル販売員を含め、僕のような販売していく側は、もっと勉強しなくちゃいけないなぁ〜って。

つくづく感じる今日この頃でした。

んじゃ、また。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

売場は遊び場じゃないんですよ

売場は遊び場じゃないんですよ!

なんのことかわからないですよね。


実は、アパレルショップの売場では、そこに携わるスタッフ間で、結構

「わたし、あの人とは合わない」
「あの人だったら好き」
「絶対にあの人は、いや!」

なんていうケースが発生してます。

ちょっと、よく考えましょうよ!

遊びでやってるんじゃないんですよ〜。
好き嫌いの感情が優先するっていうのは、ビジネスという感覚がないんでしょうね。

仕事上のパートナーですから、割り切って仕事していくしかないじゃないですか。好きだの嫌いだのという暇があれば、ディスプレーのひとつでも変えた方が、よっぽと売上あがりますよ。

いちいち不満をいっても解決しませんから、そんなことに時間や頭を使うのは、もったいないんです。

こういうふうに考えられる人って、アパレル販売員のなかには、僕の経験という限られた範囲の話になりますけど、多くはありません。


これは、正直残念なことです。

いかにして、固定客作りやレイアウト作りをするべきかに注力した方が、長い目で見れば、プラスになりますし、売場もよい方向に向かっていきます。


要は、お客さんにどう喜んでもらおうかという、売場の役割について考えるより、自分の居心地しか考えていない販売員だということです。

うんなんじゃ、絶対にその店は、よくなりませんよぉ〜!


ということで、んっじゃぁ、また!
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員のキャリアアップについて

「アパレル販売員のキャリアアップについて」


アパレルの販売員が、新人からスタートし、キャリアアップしていくモデルをシュミレーションしてみましょう。

実際に、どういう道が開けていくのか、一応、知っておいた方がいいと思います。もちろん、販売員を続けていくのも悪くないと思います。


その辺りは、個人の主観によりけりです。

最初に断っておきますが、このモデルにでてくる年数は、あくまでも目安です。これよりも短かったり長かったりするケースは、当然ありますので、よろしく。


●新人スタッフ時代

アパレル販売員未経験からスタートし、1〜3年くらいの経験を積みます。ここでは、売上実績をあげていくこと、自分の顧客さんを作ることが重要です。とにかく、実績重視です。

●チーフ(セカンド)

その売場のスタッフの人数によって違いますけど、新人スタッフからチーフ格にステップアップするには、3〜4年程度、経験してからです。

2番手は、店長の次、つまり店長代理です。店長不在のときは、リーダーシップを取り、スタッフを引っ張っていける力量がないと下のスタッフになめられますし、上からは信頼されなくなります。それに、中間管理職ですから、店長とスタッフ間のパイプ役となり、両方のよき相談役という面があります。

ちなみに、販売力もショップ内では、ナンバー1か2くらいはキープしたいポジションです。

●店長!
売場の責任者。ふつう、新人スタッフから3〜5年程度の経験を経て、店長に昇格します。

店長は、販売力、指導力、売場運営力と単に販売するだけではなく、総合的な能力が求められます。

監督みたいなもんです。

●エリアマネージャー(または、エリア統括など呼称は、いろいろあります)
店長職経験後、2〜4年程度。
店舗をいくつか担当し、各店舗への店長指導などを行います。
販売トレーナー的な能力と指導力が求められますね。

●営業、MD、バイヤーなど
エリアマネジャー職経験後、2〜3年程度。
本社勤務の内勤職となります。
取引先との交渉、商品仕入れ、マーチャンダイジングなど、トータル的な思考力、判断力が求められますよ。

●独立
この辺は、自分の意志が反映されます。自分なりのノウハウを会得し、それを武器にしていきます。

まぁ、ふつうにやっていては、まず実現できません。

ただし、コンサルタントなどや書籍を出版したりと活躍の場は広がります。

と、このように、能力と実績があれば、販売職から総合的な職種へのステップアップの道が開かれているのも事実です。

上昇志向のある方は、ぜひともチャレンジしてみる価値があると思いますし、実力のある人には、実は、チャンスが広がってきたりするものです。

その波に乗るか乗り遅れるかは、貴方しだいでっせ!


んじゃ、また。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員の面接でのNG質問

アパレル販売員の面接で、これをいったら・・・のNG質問


ある日の午後。

僕:「なにか質問ありますか?」
面接応募者:「あのぉ、、、ノルマってあるんですか?」

僕:「はぁ!?」


と、アパレル販売員の面接で(中途採用のとき)、こんなやりとりが、結構あります。

ノルマってあるんですか?

これを質問する意図が僕にはわかりません。

ノルマがあるからいやなのか、ノルマがあるからやりがいがあるのか。

どちらなんでしょう?思うに前者の意味合いが強いんだろうと感じています。

しっかし、採用する側だって、いまどき、きれいに着飾って、ただ立っているだけの販売員なんか、雇うわけないじゃないですか!


そもそもファッション販売は、小売です。売り上げが絡むのは当然です。それぞれのショップに売上予算は、絶対に設定されています。

ですから、予算をその店に携わる販売スタッフに落とし込んでいきます。そこから各自の予算設定、個人売上げというものにするのかしないのかは、方法論の部分なので、意見は分かれると思いますが、ほぼあるものと考えるべきでしょう。

なぜって、経営ベースでいえば、アパレル販売員一人当たりの売上げ効率という指数を算出していきますから、そこに、個人の売上げという発想が生まれてきます。

ですから、面接の時には、むしろ、
あなたがやってみたいと思っているブランドや店について、

「一人当たりの売上げってどれくらいを目標としたらよろしいんでしょうか?」と聞いた方が、あなたは非常に前向きでなおかつ「できる!」という印象を与えることになると思います。


あなたが、よく行くお店のスタッフの人数を数えてみれば、そこのお店の月の売上げがわかれば、一人当たりの売上げは、わかりますから。

面接で聞いたらいいですよ。

あっ、言うの忘れてましたけど、ノルマという言い回しを使っているアパレルメーカーは、ないですよ。僕、今まで聞いたことないですから。

ノルマって、ダサくて、重いイメージありますし、ね。

んじゃ、また。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記