29才からでも、アパレル販売員になりたい!

でも、経験者がモノをいう世界だし、もっと早い年齢じゃなきゃだめなの?

そんな不安は山ほどあると思います。
でも、心配いりません!

「アパレル販売員!成功の法則」では、立派なアパレル販売員になれるような知恵や考え方を紹介しています。

アパレル販売員は、好きな洋服に囲まれた楽しい仕事です。
アパレル販売員になりたい!
その思い、すごく大切です。


人気ブログランキングに参加中!!応援してくれるとうれしいです
ポチッ→banner_02.gif

ヒメたちの戦場にでてくるアンタイトルって?

先日、読んだ本のコーナーで紹介した「ヒメたちの戦場」の著者、松井美香さんの働くUNTITLED(アンタイトル)について、説明しようと思います。

と、いうのは、この「ヒメたちの戦場」について、結構問い合わせがあったので、せっかくなんで、もうちょっと詳しく書いてみようと思ったわけです。

UNTITLED(アンタイトル)は、株式会社ワールドが展開するレディース向けのブランドです。おそらく、女性の方なら、大体ご存知かと思います。有名ですから。

北海道から沖縄まで全国の百貨店を中心に展開しています。トールサイズもやっているので、それも入れると軽く100店舗以上あるんじゃないでしょうか。

ブランドコンセプトは、こんな感じです。
⇒「着飾るよりも自分らしくいるために。着てどう見えるかでなく、どう感じるか。デザインのためのデザインではなく。素肌と一体になる 完成された着心地。上質な素材。体に ひたすら美しい線を描くカッテイング。線を支える確かな縫製。既製服の枠に留まらない丁寧なつくり。品があること。優しいこと。凛々しいこと。そしてなにより 自由なこと。」(公式サイトより引用)

どこの百貨店でもアンタイトルは、売上トップクラスです。そんな圧倒的強さをもつブランドなんです。

ちなみに、「ヒメたちの戦場」って、

今まで、アパレル販売員関連の本は、アパレルの表面的な部分しか書かれていないものが多かったけれど、これは、かなり掘り下げた内容が書かれているので、同じ業界で働く僕としては、かなり共感できる内容でしたね。

興味があるなら、読んでみるといいかも!




posted by アパレル販売員お助けプロ at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

見ないフリして見ること

「見ないフリして見ること」


なんのことかというと、販売員のお客さんに対する意識の持ち方のことです。


あなたの売場に入ってきたお客さんに対し、販売員がどういう距離感を保つかということは、重要です。


まったく無視するのは論外として、あなたが見ていることをお客さんに意識させないで、観察することがポイントなんです。


見て見ぬフリではなく、見ないフリして見る、ことです。


気にしてなさそうで気にすること。すぐにお客さんにつくのではなく、お客さんがなにを見ているのかを観察するのです。


なにを触ったか、なにをみているときに時間をかけているか、というようなことをお客さんの動きから推測します。


それがわかったら、お客さんが触った商品についての説明をさりげなくしていくのです。


間違っても
「お安いですよ」とか「〜ですか?」などというおまぬけな言葉はかけないようにしましょう。


その時点で、ジ・エンドですから。


お客さんが入ってきたら、すぐに相手をするケースもありますが、その場合は、お客さんが目的地へ一直線して入ってきた場合などがそれにあたります。

が、明確に区別はできません。そこらへんの使い分けは、ごめんなさい、経験やカンに頼る部分になります。


ケースバイケースですから・・・


でも、多くの確率で、僕が書いたようなことはあてはまるのも事実なんで、参考にしてみてください。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

販売員の研修

販売員の研修について


アパレル販売員にとって研修は、非常に意味のあるものです。
というのは、アパレルの販売員は、実戦で実力をつけていく世界ですから、研修という場で、自分の考えややり方などを見つめ返す場として、有意義だからです。


もちろん、はじめて販売をする方なら、いうまでもありません。

とかく、こういう研修というものを受身で考える方が多いですが、企業にしろ個人にしろ、研修を受けるには、高い金を払っているわけですから、それに見合う価値を自分なりに見出し、自分に不足しているものを全部体得してやるという姿勢で臨まないと意味はありません。


実際、研修で真剣に前向きに取り組めていない人で、その後、大きく成長していく人というのは、少ないですよ。


研修では、レポートや接客のロールプレイングなどがありますが、すべて実戦を想定し、ガチンコ精神でやらないといけません。

「本番ではちゃんとできますから」という方がいますが、僕にいわせれば、練習でできない人は、本番でできるわけはありません。

なぜって、練習してないからです。

また、研修のいい部分は、他人のレベルを知ることで自分のレベルを知ることが出来ます。さらに、横のつながりができますから、店頭だけの縦社会にない、いいライバルというものもできます、というか、ぜひとも作ってもらいたいです。

研修後も、連絡を取りあい、情報交換などで、互いに切磋琢磨できるんです。


と、まぁ、研修には、メリットがありますから、どんどん吸収できる場だと認識し、参加してもららいたいです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今週読んだ本

「生き方」(著:稲盛 和夫)

以前に読んだ本ですが、あらためてまた読みました。そして、やはり感動しました。

この本は、京セラ名誉会長の稲盛氏の経験則からの教えを説いた内容です。単なる成功本ではありません。

経営者のみならず一般社員の方にもぜひとも読んでもらいたい一冊ですね。

僕、本を読むとき、線を引いていくんですが、この本は、線だらけになっていて、現在の日本人が忘れている人間としての生き方が説かれていて、なんど読んでも「なるほど」と思ってしまいます。

とくに「利他の心で生きる」という1節を知ることは、それだけで、定価の1,700円以上の、(たぶん10倍以上の)価値があると思います。

読んでおくべき本でしょうね。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

地方店舗と都心店舗のアパレル販売員

地方店舗と都心店舗のアパレル販売員


いわゆる地元と都会、どっちで働く?ってことです。

今日は、それについて、それぞれアパレル販売員としての売り方の特徴を考えて見ます。

まずは、都心型の店舗についてですが、これは東京で言えば、新宿、渋谷、池袋、銀座あたり。近郊でも横浜、千葉、大宮といったあたりでしょうか。さらに、地方でも地域一番店の百貨店などは、これに含みます。


一方、地方店というのは、いわゆる郊外店舗、地元です。僕の住んでる埼玉であれば、浦和や川口、所沢、川越などがこれにあたります。


で、アパレルの販売員として、どちらを選ぶかは、あなたの自由ですが、それぞれ「立ち位置」が違うので、きちんと理解しておくことが大切です。

都心店は、ブランドのアンテナショップ的な位置づけにあり、また、基本的には集客が多い環境にあります。ですから、接客技術的な部分では、当然テクニックも必要ですが、それよりもいかに数多くのお客さんを相手にし、日々の売上を確保するかが重要になってきます。(売りさばくという意味ではありません)


こういった店舗で求められるスキルは、スピードと正確さです。キャラとしては、明るいはきはきしたキャラが有利かと思います。


反対に地方店は、集客も少なく、お店の売上予算も小さい店舗がほとんとです。

ここでは、少ないお客さんでいかに売上を取るかが勝負です。つまり、客単価をあげる接客技術、顧客作りが都心店よりも、かぎとなります。

難易度という点では、どちらがどうというつもりはありません。が、地方店に対するイメージは、とくに若い方になるほど、低いのですが、それだけは間違っていると思ってください。

地方店は、集客のテクニック、販売のスキルがないと話になりません。
求められるのは、発想力。キャラとしては、面倒見のよい近所の姉さんって感じでしょうか。

と、このようにそれぞれで求められるものが違ってきますので、環境に応じた対応力をつけることがあなたのスキルをパワーアップしていくのです。

ではまた!
posted by アパレル販売員お助けプロ at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

個人売上を意識する

「個人売上を意識する」

これって、嫌がる人が多いんですけど、嫌がる人って、ぶっちゃけ、販売力に自信のない人なんです。

店長やオーナーは、必ずこの「個人売り上げ表」を作ることです。ただし、これを絶対的な評価の対象とはしないこと。あくまでも目安とする。

個人売りをつけるにあたり、このことをしっかりとスタッフに伝えましょう。


でないと、醜い売上争奪戦が勃発します。

お客の取り上い、などその例です。

売場はチームワークがポイントですので、そうならないようきちんと個人売りをつける主旨を伝えましょう。

個人個人が自分の実力を知るバロメーターであるということです。

で、個人売りをつけたからには、あなたは絶対にその店で1番になることです。

個人売上ナンバー1、その実力が、最終的にはものをいいますから。

一見、矛盾しているように思えますが、やるからには1番を目指すこと。それが、キャリアアップにつながる第一歩になるんです。


だれだって、売上最下位の販売員より1番の販売員の方が実力があると思うじゃないですか。

間違いないっす!
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

お客さんを分類する

お客さんを分類すること。

アパレルの販売員をやると、一日に何人ものお客さんがお店に入ってきます。もちろん、接客もします。

でも、100%お買い上げになるとは限りません。

あなたが声をかけても、完全に無視されることもあるでしょう。

そのときは、へこみますが、お客さんのタイプを分類していくことに意識を置くと、たとえ無視されても、落ち込みことは少ないと思います。


お店に入ってきて、迷わず特定の場所に向かった人は、はじめからそこにある商品に対して、購買意欲満々だとか、午前中にくるお客さんは、目的買いの人が多いとか、自分なりにお客さんのタイプを分類しておきましょう。

そうすれば、あなたがどう声をかけたらいいのか、どう動いたらいいのか、ということがわかってきます。

こと接客に関しては、むやみやたらに声をかければ、いいというものではありません。

せっかく声をかけるんですから、できるだけ、購買の確率を高めるようにしていきたいものです。

お客さんのタイプを知ることは、そのひとつです。

さっそく、やってみましょう。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員をやってみること

「アパレル販売員をやってみること」

どんな仕事でも、はじめは誰しも初心者です。もちろん、アパレルの販売だって、そうです。

でも、初心者のころから押さえておきたいポイントがあります。

それは、
はじめから「最終目的は売上をあげる」ということを目標にしておくことです。

売上をあげるためにどうするかということです。

つまり、売上=集客×接客数×客単価(基本は、客数×客単価ですが、客数は集客に比例しますので)

という方程式を理解することです。


集客のためのディスプレイ、入店したお客様にどう接客するか、そして客単価をあげるための提案力、これらの精度をあげることを意識することです。

これがわかっていれば、年齢など関係ありません。


販売という仕事に興味がある。おしゃれに興味がある。販売のノウハウを構築し、将来起業したい。

そんな思いがあるなら、まずはアルバイトでもいいので、やってみることです。

商売の基本を理解していれば、短期間で圧倒的な実績をあげることができますから。そうなれば、正社員にだってなれます。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

郊外のお店と都心のお店

「郊外のお店と都心のお店」


同じブランドのお店でも、立地環境によって販売員の接客内容は、違ってきます。

当然といえば当然ですが。。。


アパレルの販売員になると、店舗異動は、必ずあります。

転勤の感覚でしょうか?

とはいえ、居住地の異動を伴うわけではなく、職場異動のことです。

ここで、注意しておきたいことをお話したいと思います。


同じブランドでも、郊外型の店舗と都心型の店舗があります。若い方であれば、とくに都会の大きなお店で働きたいという気持ちが強いと思います。

なので、都心型のお店から郊外型のお店に異動を任じられた場合に気分的に落ち込み方がいます。

これが、たとえば、今まで2番手だったのが、店長として異動するならまだいいのですが、逆の場合や同等の立場での異動だったりすることもあります。

ここでぜひ知っておいてもらいたいのが、都心型店舗というのは、そのブランドのステータスをあらわす意味合いが大きいのです。

つまり、アンテナショップは、都心の大手百貨店に入っているという”ブランド”維持のためという部分があるのです。

実際、場合によっては、都心型店舗でも経営ベースでは赤字ショップということもあります。赤字までいかなくても、それほど大きな黒字を出しているケースは多くはありません。

でも、ステータスが欲しいのです。

一方、郊外の店舗は、たしかに派手さはありませんが、企業としては、一定の売上額を確保すれば、黒字ベースの経営にもっていきやすい店舗なのです。


つまり、地域顧客をがっちり確保していけば、かなり安定した売上を見込めるため、実際の販売員の力量も試される店舗なのです。要は、こういう店のほうが、売上を作る、顧客を作るのが簡単なことではないということです。

しかし、軌道に乗りされすれば、大幅な黒字が見込めるのもこういう店舗なのです。

なにがいいたいかというと、郊外型の店舗で実力を磨くことは、あなたにとっての大きなレベルアップになるということです。

ですから、異動となっても、逆にプラスに考えられる部分がありますよ、ということなんです。

ちょっと、長々と書きましたけど、わかってもらえましたか?


んじゃ、また!





posted by アパレル販売員お助けプロ at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

どんな言葉をかけますか?

どんな言葉をかけますか?


あなたのお店に、お客さまが入ってきました。お客さまは、売場に入ると、近くにあるジャケットに触れています。


こんなとき、あなたはどんな声をかけますか?


1、「よかったらご試着できますよ」
2、「お安いですよ」
3、「そちらのジャケットは、2色展開しています。いつもどんな服装をされることが多いのですか?」


さぁ、あなたはどれでしょうか。



答えはというと・・・
明確な正解というのはないのですが、この場合、3がいちばん効果的です。


簡単に解説すると

1、「よかったらご試着できますよ」⇒気にいれば、いわれなくてもお客様自身で試着します。まず、無視されます。

2、「お安いですよ」⇒私は安物買いのお客じゃないんだ!間違いなく気分を害します。

3、「そちらのジャケットは、2色展開しています。いつもどんな服装をされることが多いのですか?」⇒お客さんが答えられる質問なので、そこから会話にひろげていけます。

お客様との信頼関係を築くには、会話をすることです。そのためのきっかけを作るには、このように、お客様が答えられるような質問をするのが鉄則です。

別に服だけじゃなくて、夏であれば、今日はものすごく暑かったでしょう、などでもいいんです。

お客様がなんらかの返事ができるような質問をするところがポイントなんです。


覚えておいて損はありませんよ。



posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

お店は、だれのためのものか

「お店は、だれのためのものか」

アパレルの販売員になると、それまでの消費者の目線から売る側の目線になってしまいます。(アパレルに限ったことじゃないけど・・・)


そして、多くの場合、その変化に気がつきません。したがって、売る側の都合でみた売場作りや販売員の対応になってしまうことがあります。


すると、どうなるか?

たとえば、お客さんから商品の返品を受けたとします。

そんなとき、
「同額のものか、それ以上の価格のものとの交換になります。」
「うちは、返品はできないことになっています」

のような対応をしてはいませんか?


これは、完全に売る側の都合しか考えていません。

要するに、返品は、返金となり、売上がマイナスになります。それを抑止する策としてこのような条件をつけているだけなんです。

お客さまの立場で考えれば、いかに身勝手な応対かわかるはずです。

逆の立場になってみれば、
あなたは購入した服が、なんらかの理由で着る必要がなくなった場合(理由は他にもあるでしょうが)返品をしたいと思うわけです。

あなたは、わざわざ、交通費と時間を費やして、お店に足を運び、勇気をもって、「返品してほしい」旨を申し出たとします。


しかし、それに対しての先のないようだとしたら、どうでしょうか?
あまり気分よくはならないでしょう。

そうなんです。ですから、
こころよく引き受けたらいいじゃないですか!


そのお客様は、少なくとも、あなたのお店で購入した人です。お店やブランドを気に入っている人なんです。

なので、あなたの都合で返品を断ったら、お客さんだって、いい気持ちはしません。

気分を害してしまったら、二度とあなたのお店には行かなくなるでしょうね。


返品をこころよく受けたとしたら、
返品さえもこころよく引き受けてくれたと、逆に気分をよくし、次回は、たくさん購入してくれるかもしれないのです。


こういうことがわからずに、一方的に自店の売上ばかりを考えている店は、絶対に成長しませんし、そういう指示をしている店長も残念ながらたいしたレベルではありません。

返品や返金はどんどん引き受けましょう。

少なくとも僕は、販売スタッフに、そのような返品の場合、即座にお引き受けしてくださいと指導しており、のちのちお客さんが、喜んでくれたという報告をうけています。


販売員がお客様目線になることとは、こういうことなんです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

売上をあげるには・・・

「売上をあげるには・・・」

こういったテーマは、だれしもが気になるところです。

しかし、売上をあげようと考えた場合、ただ闇雲に、「頑張って接客するように」などという指示を出しても、スタッフにしてみれば、日頃から頑張っているのだから、具体的にどう頑張るのかをわかってもらわなくてはいけません。

売上をあげるには、

売上=客数×客単価

となります。

アパレルの販売員なら、この客単価をあげることに注力しましょう。

客単価を上げるには、コーディネート販売、つまり、セット販売、まとめ売りの金額を高めることです。

コーディネート販売には、着回し提案を意識するといいです。

つまり、ひとつのアイテムに対し、それを軸に(トップスかボトムを軸にする)、インナーやトップスかボトムをコーディネートしていくのです。

通勤用、オフタイム用、などローテーションでの着回しを提案できれば、お客様にとっても汎用性が高い商品と認識され、重宝=買いというふうに意識され、まとめ買いにつながる確率が高まるものです。

要するに、お得感がある買い物というように感じてもらえるのです。
だから、トータルの金額が高くなったとしても、それほど、問題ではありません。

着回しでの提案力が高まれば、売上は一気にあがっていきます。




posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

声をかけること

声をかけること

販売員ですから、お客さんに声をかけるのは、当たり前のことです。

が、この声をかけるということ。(声がけ、なんていいますが)

日頃、どういう風に、声をかけていますか?

僕自身が感じるのは、お客としてお店に入ったとき、こちらの方を向いて、笑顔で会釈し、「いらっしゃいませ」とか「こんにちは」と声をかけてくれるのは、とっても安心しますし、心地よいです。

一方、視線は、全然こっちを見ていないのに、声だけ出して、挨拶しているのは、あまりイイ気分はしません。

なぜかというと、事務的にしか感じないからです。

職業柄こういうことが気になってしまうからかもしれないのですが、こういう挨拶は、本部や店長にいわれ、とりあえず、声をだしておく、という行為にしか見て取れないのです。

お客さんというのは、販売員のこのようなちょっとした態度って、敏感に察知するモンなんです。

感じわりぃ〜な〜って。

そう思われることって、少なくともお客さんのあなたに対する印象度は、マイナスポイントなんです。

すると、なにかヘルプしてほしいときには、あなたではなく、きちんと目を見て挨拶してくれた販売員にお客さんが声をかけていくんですね。

声がけひとつでも、これだけの差がついてしまうんです。

すごく、もったいないことですよね。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員と実務能力

アパレル販売員と実務能力

販売員には、実務業務もあります。

伝票処理、レジの開け閉め、日報、週報、月報、他ブランドの分析などです。

バランスと取れた販売員というのは、接客と実務ができないといけません。


どちらかだけが得意でもどちらかだけが不得意でもいけません。全体の業務を理解することで、自分やお店のやること、目指すことというのが見えてくるのです。


なので、双方がバランスよくこなせないと話しにならないのです。

実務というのは、スピード&正確さが求められますから、慣れてくればスピードと正確さを自らに課すべきと思います。

まぁ、課すというと自己強制的なニュアンスになりますが、要するに自分で自分なりの目標をもつということです。

これを何分でしあげようとか、これをいつまでに完成させようとか、そのために、どうしたらいいのかということがアイデアとして生み出せれば、仕事に対する自分なりの成長度合いが測れると思います。

とくに、日報などは、数値がモノをいいますから、慎重さが必要です。
桁がちがっている売上を平気で提出してくる人もなかには、いますからね。

新人のうちは、早くて間違っているよりも正確にやることが、まずは大事です。

とくにレジの開け閉めというのは、お金にかかわることなので、1円の狂いも許されません。

慎重かつ正確に!ということを忘れないようにしましょう。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員を目指すなら

アパレル販売員を目指すなら

いくつか選択肢がありますが、
王道としては、アパレルメーカーの派遣販売員になることです。


ただし、メーカーによってのキャリアアップの内容、給与、待遇は当然差があります。

とはいえ、求人誌やネットの情報だけでは、詳しい内実はつかみきれないでしょう。


できれば、友人などから情報収集するといいと思います。また、友人知人を介してアパレルメーカーの販売員に採用されるという手もあります。

一般応募よりも、条件面待遇面は優遇されるケースもありますので、そのようなツテがある方は、大いに活用すべきです。

その他の方法としては、マネキンクラブに登録することです。正直、ブランドやお店などは、自分で選択できません。アパレルメーカーなどから依頼があった場合、派遣されます。

短期と長期があり、長期の場合は、採用者側(アパレルメーカー)と面接をし、採用が決まります。(必ずしも全部採用というわけではありません)

この場合、条件面は、本人よりもマネキンクラブの担当者が交渉にあたるのが通常です。(クラブによりかなり差はあります)


と、こんな方法が、アパレル販売員になるにあたっての、一般的方法でしょうね。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員と数学

アパレル販売員と数学
このタイトルを見て、

ん?

と思いましたか?

数学というと、反射的に拒絶反応を起こしてしまう人もいるのでは?

実のところは、算数ですけど、アパレルの販売員といえども、洋服を販売するだけではありません。

計数的な思考は、絶対に必要です。

いわゆる数字に強いといわれるようじゃなきゃいけないのです。

どういうところで必要かというと、客単価、一点単価、セット販売率、坪効率、人員効率といったものです。

坪効率、人員効率というのは、店長やオーナーには、必要不可欠ですが、一般スタッフには、あまりぴんとこないかもしれません。

要するに、数値にする思考が大事ということ!

ひとりのお客さんにまとめ売りを決めることは、販売員冥利に尽きると思います。

もちろん、そのお客さんに似合うものを勧めるというのが大前提にあるんですが、その一方で、セットでいくらになるというのをあらかじめ想定した上で、お勧めしていくということもビジネス的な要素としては欠かせないと思います。

ですから、日頃から、どの組み合わせでは、いくらになるという、これとこれはコーディネートできるから、あとベルトをつけて、いくら、とかそういう発想を養っておかないと、いざ、お客さんがきてからあたふたするだけで、終ってしまいます。

この辺は、いつもシミュレーションをしておくことだと思います。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

接客を上達させる方法

接客を上達させる方法

接客を上達させる方法があります。


それは。。。


なんだと思うかもしれませんが。。。


数多く接客していくしかありません。

とにかく、たくさんのお客さんと接し、会話し、接客してみる。それによって、度胸もつくし、コツもわかってきます。

それに、自分なりの接客の極意というものが発見できるようになってきます。

どういうことかというと、

「あっ、こういうときは、○○だな」
「この間、似たようなお客さんがいたわ」

というように、自分なりに経験したことがデータベース化されますので、対応能力が各段にあがります。

もとろん、すべてパターンにあてはまるわけではないのですが、蓄積されるのは、それだけ引き出しがふえるわけです。

ですから、どんどん接客しましょう!

別にすぐに売れるようにならなくてもいいと思います。

店長は、新人をあたたかく見てあげてほしいものです。
むろん、アドバイスがあればときにきびしくいってもいいと思いますが、そこに愛をこめてほしいものです。


いわれる方も、聞く耳をもつことです。

なんだか話がそれてしまいましたが、接客の上達法は、数稽古、それしかありません。



posted by アパレル販売員お助けプロ at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

売場と笑顔

売場と笑顔。

売場に欠かせないものはなんでしょうか?

それは、活気です。活気とは、活き活きした気と書きます。気を活かすでもいいと思います。

気=気持ちです。苦虫をかみつぶした顔の人をみて、活き活きしていると感じるでしょうか?

感じませんよね。では、笑顔の人だったらどうでしょうか?

活き活きして見えますよね。


はい、そういうことなんです。今回の僕のいいたいことは!

もし、あなたの売場に活気がないのなら、あなたを含めた販売員に笑顔がないためです。決して、お客さんが入ってないからではないのです。

笑顔のない売場だから、お客さんも入りづらいんですよ。

ですから、売場に入ったら、あなたのどんなにつらいことがあっても、笑顔を見せましょう。

あなたがどんな気持ちなのかは、お客さんには関係ないですからね〜。

で、笑顔にしていれば、お客さんだって楽しそうな気になってくるもので、結果的に売上につながるんですよ。

そうなんです、不思議とそうなんです。。。

ぜひ、やってみてください!
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

少数意見は全体意見ではない

少数意見は全体意見ではないということ。

人は、売れたときよりも、売れなかったときの方が、強く印象に残っているもの。成功よりも失敗の方が、強くイメージングされるということです。

これは、アパレルの販売員も然りです。


そこで、気をつけたいのが、売れなかったひとりにこだわりすぎることです。

「この服、ここがもうちょっと大きかったら売れたのに・・・」

たしかに、いうとおりなんですが、仮にもうちょっと大きかったら売れた方が、はたして全体のどれくらいの割合なのかということです。

僕も、売場に行くとこういう話を聞きます。で、突き詰めるとわずかにひとりの方のケースだったりするわけです。

なにがいいたいのかというと、わずかひとり、その服のサイズが合わなかった人のことを悔やみ商品のデザインに意見するより、その服のサイズに合うお客さんを多く取り込みのに、どうアピールするか、どうやって売れるようにするか、ディスプレーやPOPやコーディネート提案力など、いろいろ考えられるわけです。

だから、ひとりの売り逃しについて商品のデザイン等、その場で解決できないことをぐだぐだいってても仕方ないと思います。

あきらかに、そこの売場の中心客層のサイズに合っていないというのなら、これは検討する余地はありますが、そうでないケースが案外多いのも事実です。

ですから、その辺の見極めを販売員自らが客観的に分析する必要はあると思います。

それよりも、もっと売れる工夫をする方に知恵を使った方が、よほど建設的ですよ。

あまり、マイナス面を思うと、いざジャストサイズのお客さんが来たときも、売り手自身が、その商品についてマイナスイメージを引きずることにもなりかねませんからね!
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

引き寄せない法則

引き寄せない法則

引き寄せる法則の逆バージョンで、引き寄せない法則についてですが、販売員には、数字は絶対的についてくるもの。

っていうか、数字がついてこないと話になりません。

したがって、最終的には数字に結びつけようと販売していくものです。
これは、どう取り繕うが、ゆるぎのない真実です。


だが、、、、


この数字にがんじがらめになり、「売ろう売ろう」「売らなきゃ」という意識が強くなればなるほど、引き寄せない法則に陥ることになります。

つまり、売れません。

売りたいと思うのなら、一度「売る」という意識を忘れ、似合うかどうか、喜んでもらいたい、という意識を前面に出していくことです。

「売りたいのなら、売ろうとしてはいけない」のです。

なにやら禅問答のようですが、そうなのです。


要するに、あなたが売れるようになりたいのなら、まず、相手が喜ぶこと、アパレル販売員なら、お客さんに似合うか服を選んであげる、お客さんを心地よい気分にさせてあげる、ことが先決であり、そうなれば、「あなたに選んでもらいたい」といってくれるお客さんが増えるものです。

そんでもって、そういうお客さんは、あなたの勧めるものなら買ってくれるようになるんです。

あなたも知らず知らずに「売りたい売れなきゃオーラ」を出していませんか?


売れないなぁ〜と思ったときは、
ちょっと振り返ってみる、そんな余裕もあっていいんじゃないでしょうか。







posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記