29才からでも、アパレル販売員になりたい!

でも、経験者がモノをいう世界だし、もっと早い年齢じゃなきゃだめなの?

そんな不安は山ほどあると思います。
でも、心配いりません!

「アパレル販売員!成功の法則」では、立派なアパレル販売員になれるような知恵や考え方を紹介しています。

アパレル販売員は、好きな洋服に囲まれた楽しい仕事です。
アパレル販売員になりたい!
その思い、すごく大切です。


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売上ランキング

売上ランキングをつけましょう!

これ、顧客の購入ランキングの一覧表という意味です。

最近、売上がよくない、なんて店は、これを実践することをおすすめします。

平たく言うと、顧客の洗い直し、なんです。


名簿にあるお客さんの実質的な中身を分析しましょうということで、実際に、どんなお客さんがいくら購入しているのかがわかると、いや実は、一度に大量に購入していたとか、頻繁に来店しているお客さんでも、実は、ちょっとした金額しか購入していなかったということがわかります。

これにより、実は、接客力が弱かったのか、来店促進が弱かったのか、なんてことがわかり、どう対策をうつべきかが、見えてきます。

一度、面倒でもやってみると思わぬ自店の内容がわかります。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

売れないのは、まわりのせいではない!

売れないのは、まわりのせいではない!

アパレルの販売員で、長くやっている方に見られる傾向で、自分のお店が売れない理由をまわりのせいにする、というのがあります。

商品が悪い、館が悪い、フロアの客数が悪い、場所が悪い、などなど。


しかし、こんなことをいっていては、一生売れません。

売れないのは、本当は、すべて自分のせいなんです。

売れなくなったのは、商品の見せ方、レイアウト、顧客作り、接客の仕方、などなど、今一度見直す時期にあるからなんです。


謙虚に、自分の力が足りないと思い、今までよいと思っていたことをもう一度、見直す時期にあるのだと思い、やってみることです。

こういう姿勢は、お客さんに対しても、同じことがいえます。

悪いのは、まわりではありません。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員 面接官は、ここを見ている

アパレル販売員 面接官は、ここを見ている!!

僕も、最近、新卒の採用面接の現場に居合わせることがあります。
履歴書と本人を前にして、果たしてどこをみているか?

ポイントは、受け答えがはっきりしている。
自分の考えを自分なりに意見できる。
どんな突拍子もない質問にもきちんと答えられる。

こんなところでしょうか?

他の面接官は、どうか知りませんが、僕はこうです。

要するに、自分の考えを持っているかどうかということです。

ありきたりの意見はいりません。あなたなりの意見を聞きたいのです。
それさえ、伝われば、採用の確率は高まると思います。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員 雑談力

「アパレル販売員 雑談力」

この一見、無関係な事項こそ、アパレル販売員の顧客作りのカギなんですね。

雑談というのは、お客さんの話をきいてあげることです。服の話というのは、販売員の方が、プロであるということをお客さんも認識していますから、べらべらと話しません。

それよりも自分も参加できる雑談の方が、楽しいですし、盛り上がります。そうなると販売員とお客さんの距離は一気に縮まります。

「あ〜おもしろかった」そう思ってもらえれば、「次、また来ようかな」と思う確率は、高まります。


別に話題はなんでもいいんです。
変に、かしこまる必要はありません。天気でも、ニュースでも、芸能ネタでもかまわないです。

気軽に楽しみましょう。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

オルタナティブ・アパレル

オルタナティブアパレル(alternative apparel)が注目を集めています。


オルタナティブアパレル(alternative apparel)というのは、アメリカ製のカットソーブランドです。

最近、話題のエコについて、オーガニックコットンやペットボトルからリサイクルで生産されたTシャツなど、地球環境問題への取り組みがあったりで注目されています。

なかでも、ビンテージ風なナチュラルTシャツは、有名セレクトショップでも話題となっている状況。国内での入手はなかなか困難で、そもそも流通量がわずかというのが今の状況ではありますけど、これからブレイク間違いなしと関心が高まっています。

alternativeとは、選択肢とか、代わりのなんて意味があります。
環境問題を意識したファッションに注目するか、無視するか、選択を迫られているのかな?と感じますね。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 08:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

お客様は「えこひいき」しなさい !

お客様は「えこひいき」しなさい ! (著:高田靖久)

一瞬、えっ?と思いましたけど、中身を読むと、上位顧客をいかに大切にするかという方法がかかれており、とても参考になりました。

アパレルの現場でも、新しい顧客名簿の獲得にばかり、目がいっていたので、目からウロコの内容でした。

これをヒントに具体的な内容を自分でも考えたいと思います。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員接客術 選択させる

アパレル販売員接客術 選択させる

アパレルの接客では、いろいろとお勧めし、最終的にはお客さんに納得し購入してもらうことになります。

このとき、あなたが「これがおすすめ」といって、ひとつのものを押しまくるよりは、いつくかあるものから、お客さんに選択してもらった方が、確率はあがります。

効果的なのは、3つくらいのなかから選んでもらうこと。

これは、色であったり、価格だったりします。

価格の場合は、高いもの、安いもの、そして中間。で、実はあなたが売りたいのは中間の価格のものです。

つまり、本当に売りたいものを間にはさみ、価格を提示すると中間の価格のものの購入率が高まります。

また、ひとつのものを押されるよりは、お客さんが自分で3つのなかから選んだ方が、納得していますから、変に売りつけられたという印象をもたれなくします。

ちょっとしたアイデアで、お客さんの満足度は、違ってくるんです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

名前をよぶ

「名前をよぶ」


接客では、お客さんとの距離を縮めることは、親近感を持たせる意味で大切です。

で、そのためにいちばん効果的なのが、相手の名前をよぶことです。

●●様とよぶことで、お客さんにあなたを近しい存在である印象を持たせます。

お客さんの名前がわかった段階で、●●様とよんであげましょう。

お客様に、あなたという存在を印象づける意味で非常に効果があります。

自分を名前でよんでくれる販売員がいる。⇒また、来ようかな、そう思ってもらえる確率はグンとあがります。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員 接客NGワード

アパレル販売員 接客NGワード

接客時のNGワードは、いくつかありますけど、いちばん気をつけたいのは、「できません」「ありません」です。

たとえば、お客さんにいわれた商品のサイズがかけていたとして、しかももう在庫がないことをあなたは知っていた場合、あなたは、どう対応しますか?

「ありません」と即答してあげるのが、お客さんへの親切だと思いますか?

ちがいますよね。

ここは、演技でもいいので、「今、在庫を確認してまいります」といって、駆け足で(ここもポイントです!)ストックへ向かうことが大事なんです。

わたしのために、熱心に対応してくれた。そう思ってもらえるようにするのです。

結果的に在庫はないのですが、いきなり「ありません」という販売員とストックへ走って在庫確認してくれる販売員、あなたなら、どっちの人から買いたいですか?

むろん、後者ですよね。

このように、できない、ありません、という言葉をいきなり口にするのは、大きなマイナスになるんです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:16 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

アパレル 基礎知識

アパレル販売員を目指すにあたり、最低限の基礎知識は押さえておきたいもの。

アパレルの基礎知識ってなにか、というと。。。

正直、範囲が広すぎて、的が絞れないですねぇ。

アパレルですから、被服に関する知識もあり、接客にかかわる知識もありとさまざまな知識が求められます。

なので、どこまでを基礎と定義づけるのかは、かなり曖昧になります。

ただ、販売という視点で考えると、洗濯表示の意味くらいは、知っておきたいと思います。

デザイン名やその特徴も知っていればそれに越したことはありませんが、やっているうちに覚えられます。むろん、素材もしかりです。

ただし、自然と覚えていくよりは、積極的に覚えに行く方が、断然覚えは早いし、有利です。

ちなみに、基礎がなければだめなのかというとそういう問題ではないので、基礎がないからと心配する必要はまったくないと思います。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員 売れる仕組み作り

アパレル販売員 「売れる仕組み作り」

売れる仕組み=入店客数×接客率×客単価×成約率
という、公式で考えなければなりません。

で、それぞれの項目に対しての効率をあげていけばよいのです。
と、まぁ、簡単に言っちゃいましたけど・・・

では、各項目で効率をあげるためのポイントは主なものでいうと

・入店客数を上げる〜ディスプレイ効果
・接客率を上げる〜お客さんへのアプローチ
・成約率を上げる〜接客技術、クロージング
・客単価〜コーディネート販売

となります。

自店の売上が思うように伸びないケースでは、これらのうちのどれかが弱いわけなんです。
(無論、これだけではないですが・・・)

なので、店長やオーナーさんは、自店がどの部分で伸び悩んでいるかを分析していくことで、弱点がわかり、改善点が見えてくるはずです。

さくっと書いてますが、ポイントは突いていると思います。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員 売れないのは誰のせい?

アパレル販売員 売れないのは誰のせい?

今、アパレルのマーケットは大きな変革の真っ只中にあります。今まで売れていたデザインは、今年まったく売れなくなり、新しいものが受け入れられている状況です。アパレルメーカーも新しいものへのチャレンジについては、大胆な生産ができないため、売れ筋商品のメガヒットがなかなかでにくいような傾向にあります。

アパレル販売員としても、ここは正念場です。しかしながら、ここで気をつけたいのは、売れない時期だからこそ、今までの自分のやり方を見直すいいタイミングであることを忘れないようにしたいもの。

アパレル販売員でも、長くキャリアを積んでくると売れない理由を自分以外に求めてしまう傾向が多くなります。もちろん、商品や環境など外部の要因もなくはないです。しかし、それはすべてではないはず。だからこそ、そのとき自分ができることやらなければならないことを今一度見つめなおし、別の角度ならアプローチし、改善していく。こういう柔軟な発想がないと今のマーケットでは淘汰されていくのは、目に見えています。

それに気がつくか気がつかないかで、大きな差が生まれることだけは間違いありません。

なので、「売れないのは自分のせい」とわきまえ、謙虚にやり方を見つめなおしたり、今必要なことは、なんなのかをしっかりと考えた人が、結果的には勝ち組になるんです。

要するにマインドの持ち方ですよね。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと

リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」(著:林田正光)

お客様とのよい人間関係の作るには、というお客様満足をかなえるための真髄が書かれています。

「クレド」
聞いたことのある人も多いと思いますが、その活用方法は、なるほどと思うことばかりでした。

サービス業のみならず、人間関係を築くうえで、大事なことに気づく名著ですね。

少なくとも僕は、何回も読みたいと思いました。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売員 会話術

アパレル販売員 会話術

接客=会話です。

アパレルに限りませんが、お客さんと会話を楽しめないようでは、固定客をつくる、ファンをつくるということは程遠いです。

話題はなんだっていいんです。(ただし、あくまでもお客さんと販売員の距離感は保ちましょう)

そして、お客さんと会話したことを覚えておき、それをお礼状などに書いたり、次の機会にその話題に触れる、そうすることでお客さんとの間にある垣根がぐんと低くなっていき、結果的にリピートして来店してくれたりするんです。

そういう意味で、広く浅い知識、話題にことかかないよう情報をキャッチするアンテナを張り巡らしておくことがポイントです。


銀座のクラブの女性たちがいい例です。

彼らは、どんな話題でも広げていけます。

参考になりますよ。

(別にクラブ通いしているわけじゃないので、念のため)

posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

リピーター客を作る

販売員にとって、日々の売上を作るのに欠かせないのは、リピーター客です。


リピーター客を作らずに、フリー客だけで売上を作っているお店は、やがて衰退していきます。これは、間違いありません。

とくに、アパレルのお店では、この傾向は顕著にあらわてきます。


アパレル販売は、時流やトレンド、消費傾向に大きく左右されます。去年売れたものが、今年もそのまま売れることは、ありません。

また、常に新しいお客さんがどんどん増えるということも、今の消費傾向をかんがみれば、可能性が低いことは明白です。

ですから、お店のファンを作ることは、売上を安定させていくためには、必要不可欠の要素なのです。

また、お店が、ファン作りにどれだけ傾注しているか、どういった管理方法をしているかにより、このリピーター客作りの成果は、まったく違ってきます。

リピーター客作りの詳細な方法は、メルマガで紹介したいと思いますが、最近売上が思うように伸びない店は、今一度このリピーター客管理について、再考するべき時期に来ていると認識しましょう。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

目線を合わせる

「目線を合わせる」こと

アパレル販売員でも、この目線を合わせることって、案外できていないものです。

正しくは、目線を合わせる挨拶をすることです。


逆を考えると、目線を合わせない挨拶というのは、された方も、口だけの挨拶というように感じますから、事務的な印象しか与えません。


でも、しっかり目線をあわせ、(にっこりほほえんで)声をかけるとお客さんには、この販売員って、いい感じ〜と思われます。

これは、この時点でプラスポイントをゲットしていますから、はじめの声かけから、一歩進んで、商品説明などをし始める際にも、すんなりと受け入れられるんです。


要するに、目線を合わせて挨拶する=つかみはオーケーということになるんです。

目線を合わせる、あなどれませんよ!
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル販売って 楽しいの

アパレル販売って 楽しいの?

ときおり、こういうことを聞かれることがありますが、そもそもなにをもって、楽しいと感じるのかは個人差ありですから〜。


でも、あえていうなら、
「お客さんに喜んでもらえた」ときが、うれしいとか楽しいって感じることだと思います。


自分が選んで服を着てもらって、「あっ、似合ってる」と思い、しかも、お客さんもそれを喜んでくれる。

これに尽きるでしょうね。

なので、どうしたら喜んでもらえるか、それを考えるのもたのしいことになるでしょうね。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

販売員は安定?

販売員は安定?

このように問われると、正直、迷います。というのは、安定もしているが不安定でもあるからです。

そもそも安定という定義が非常に曖昧ではありますが、安定か不安定かは、そこに影響力を及ぼすのが、あなたの実力しだいとなるのです。


ショップの売上をあげること、またはあなた個人の売上をあげること、それ以外にありません。

売上が目安になるので、そこさえ確実性を高められれば、キャリアアップ、収入面もあがっていきますから。


結局、売上が安定させられれば、重宝されるということです。

いくつになっても、あなたを必要とする売場が提供されます。


これは、ほんとです。

年配になってもミセスブランドでがんばっている方を何人も知ってますから。

そして、それを支えているものは、やっぱり売上なんですよね。



posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

販売員のトーク

販売員のトーク

販売員のトークでは、「売れる販売員=会話上手」です。

当たり前でした(汗)

ポイントは、会話のネタ!

別に服のことばかりじゃなくていいです!!

というか、服以外の会話ができないと盛り上がりませんって。

時事ネタ、芸能ネタ、旅行ネタ・・・
なんでもいいんです。とりあえず広く浅くの知識で十分です。

ただし、注意したいのは、あくまでも主役は「お客様」ということ。
あなたが、一方的に話してしまうことのないようにしましょう。


「上手に聞いてあげる」ここがポイントです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレル接客術 お客さんを選ばない!

アパレル接客術 お客さんを選ばない!

アパレルの接客術のレベルをあげるためには、経験を積むことです。知識だけではなく、多様な接客を経験し、自分の接客スタイルの引き出しを増やすことがいちばんです。

アパレルの接客術アップのひとつとして、数をこなすことです。つまり、さまざまなタイプのお客さんに、どんどんアプローチしていくことです。

詳しく説明されたいタイプ、あまりかまわれたくないお客さんとさまざまですから、自分から、このタイプは、こう接しようという姿勢でアプローチしていくことで、接客レベルは格段にあがっていきます。


簡単に、いうと「数打ちゃあたる」なんですが、やみくもではなく、しっかりと対応方法を考えてからアプローチしていくことです。

つまり、お客さんのタイプにあわせていくということが大事になるんです。どのタイプのお客さんにも同じ対応では、進歩しませんからね。


んっじゃ、また!
posted by アパレル販売員お助けプロ at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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