29才からでも、アパレル販売員になりたい!

でも、経験者がモノをいう世界だし、もっと早い年齢じゃなきゃだめなの?

そんな不安は山ほどあると思います。
でも、心配いりません!

「アパレル販売員!成功の法則」では、立派なアパレル販売員になれるような知恵や考え方を紹介しています。

アパレル販売員は、好きな洋服に囲まれた楽しい仕事です。
アパレル販売員になりたい!
その思い、すごく大切です。


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ビジネスパーソンの街歩き学入門 藤巻幸夫

ビジネスパーソンの街歩き学入門

アパレル販売員の弱味として、ややまするとお店と自宅の往復になりがちということです。
この本はマーケティングの本ですが、小難しい専門書を読むよりも、どうやって感性を養うかの実戦本です。

自分が動いて五感を使って、情報を集めること。これです。

ふだんあまり意識しないでいるなにげない風景や通勤時間でも、なにを見て、どう感じるか、そういった目のつけどころがわかると思います。
タグ:藤巻幸夫
posted by アパレル販売員お助けプロ at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

説得力があるのは販売力があるということ

説得力って、自信と同じです。

商品に対する愛情や、知識というものがないと売り込みは弱いですよね。
とくに知識がないと、単に「イイ」とか、「かわいいですよ、すてきですよ」、といった陳腐なセールストークしかでてきません。


でも、商品知識や商品ができあがるまでの背景やドラマテッィクな出来事などがあれば、それを伝えることは非常に効果的なセールストークになります。

アパレルは本社と店頭との間に距離があることも多いですが、もし、本社側で商品知識や素材知識などの勉強会の機会を設けるのは、有効です。


どの部分にこだわりがあるのかとか、他社となにが違うのか、そんなことを伝える接客には、説得力はグンと出てきます。





posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

捨てるものは捨てる

年末になると、大掃除です。


ということで、売場、ストック、カウンター回りなど整理したいですね。
年末に限らず、ちょっとした空き時間にできることですけどね。。。

で、ポイントは、いかに捨てるかです。
とくに、顧客名簿。

個人情報ですから、むやみに処分というわけにもいかないでしょうが、
きちんとルールにのっとって、やりましょう。


いや、そうではなくて、古い名簿は捨てましょうということです。
1年間とか期限をつけて、稼動していない名簿は、さよならしましょう。


お客さんというのは、なにもしなければ減っていくものです。
新規のお客さんを増やしながら、リピーター客を増やしていくというのが、流れです。


ですから、稼動していない名簿は、廃棄して、稼動している名簿をよりたくさん集めていくことに
注力することです。


数があればいいというわけではないんですよね。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

継続していくことのパワー

ブログの更新も結構面倒くさいです。結構、更新が少なくなってしまって。

でも、面倒なことを続けていくことで、積み上げで、やがてものすごいパワーを生み出すのです。

販売の仕事も同じ。

ひとりひとりのお客さん、1枚1枚の接客、コツコツしたためる礼状など、地道な作業の繰り返し。


でも、これを続けることで、しっかりと土台の強いお店ができるわけです。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

キューピーマヨネーズがキーワード

アメリカのアマゾンで、日本のキューピーマヨネーズが売れているそうです。


理由は、「どんな料理にも使える」という点。

レビューもほとんど満点に近い状況らしいです。


これって、他の商品にも置き換えられると思うんです。

突き詰めていえば、なんにでも合うもの、汎用性の高いものということです。


これとは、まったく逆で顔のみえるお客さんを想像するというのもあり、ひとりのお客さんのニーズにこたえられるようなものもあったりします。


今の時代は、なんにでも合うもの、あわせやすいものというのは、ひとつのキーワードになると思います。


ファッションでもそうです。

万能なものはないかもしれませんが、よりあわせやすいものという商品は、あります。

品揃え等、一度検討する必要ありです。



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posted by アパレル販売員お助けプロ at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

販売員の対応:感謝される対応

販売員の対応について、
先日、買い物にいったときのことです。

某カジュアルショップで、ダウンを買おうと出かけました。
しかし、僕の場合、サイズはL、もしくはXLです。(身長181センチ)

しかも、新聞のチラシ掲載商品ですから、セール品のため、
サイズは、ある程度限られます。

出かけたのが、午後からだったので、案の定、大きいサイズは品切れ。
で、販売員の方に在庫を尋ねました。


そこで、対応してくれた人は、
大きいサイズは、もともと在庫が少ないのと、他店にあるかどうか確認するため、少々時間がかかることをきちんと説明してくれました。

その店から、車で10分くらいの場所にあるショップに在庫があることを確認してくれ、なおかつ、セール品なので、到着するまでの間に売れてしまうかもしれませんと、丁寧に説明してくれました。


当たり前といえば、それまでですが、こういう基本的なことを
しっかり説明してくれるとトラブルはなくなりますよね。

しかも、こっちとしては、すごく丁寧な印象だったため
感謝!

という気持ちでした。




posted by アパレル販売員お助けプロ at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

販売員にノルマはあるのか?

アパレルの販売員にノルマはあるのか?

面接などで聞かれることがありますが、
これ、愚問です。


そもそも、ノルマってなんでしょう。
wikiによると、

ノルマ(ロシア語:Норма, norma)とは半強制的に与えられた労働の基準量であり、大抵の場合時間的強制も付加される。


とあります。


そして、
ノルマ主義は、労働の意欲を高めるのには良い場合も皆無ではないが、目的を見失い文字通り自己目的化したノルマ主義は法令や規則、社会道徳に反してでもノルマを達成しようとしてJR西日本の福知山線脱線事故や保険金不払い事件、カルト宗教や無謀な融資ノルマをクリアするために起こった新銀行東京の融資金詐欺事件の様に、大概は却って悪い影響が出る事の方が多い。

と書いてあります。

つまり、こういうことがイメージとして定着しているのです。
ですから、ノルマってあるんですか?

という質問になるのです。

でも、半強制的にという部分を除けば、アパレルにだって、目標とか予算はありますからね。

というか、それがない仕事なんてないでしょう。

ですから、自分で目標とか予算をもたないでアパレルの販売員をやろうなどというのが、そもそも勘違いしていることだと思います。


販売なんですから。

その辺は、きちんと認識しておきたいものです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ユニクロの60周年で感じたこと

ユニクロの60周年で感じたことがあります。

初心に帰るという発想ももちろんですが、
先日、ルビコンの決断という番組で、ユニクロを取り上げていました。


ユニクロのコンセプト=安くてよいものを提供する、
そこに妥協はありません。

そして、そのためには、中国にも赴き、縫製等がよくなるまで、話し合う、そんなシーンが印象的でした。


今のアパレル業界は、大苦戦です。でも、妥協のないコンセプトというものを、メーカーが、小売店が果たしてどれだけ追求できているのかなと、ふと感じました。

口で言うのは易しいです。むろん、実行するのは、非常に大変なことです。でも、それをやり遂げたところに、ユニクロの凄さがあるのではなかろうかと、そう思ったわけです。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今、夢中になっていること

ふとしたきっかけで、漫画を読んでいます。

DAWN(1〜8巻)作:倉科遼、画:ナカタニD.

おおまかにいうと、ウォール街伝説の男が、日本再生のために、金融、経済、政治にまで、その才能とアクションで、立ち上がるというストーリーなんですが、これがおもしろい!

先を読む頭脳、厚い人望、行動力、人脈と、スピーディーに展開する内容なんで、一気に読んでしまいました。


漫画って、タメになりますよね。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

自分の中の常識を破る

新聞を読んでいると、百貨店の苦戦、減益の話題しか出ていない。本当に百貨店の役割は終ったのか・・・?


このままでは、百貨店はなくなるのではないかと本当にリアルに感じています。

とくに地方百貨店は、目を覆いたくなるような悲惨な状況です。


アパレルの販売員だって、ルーツは百貨店での販売です。接客の基本というのは、百貨店内で培われてきたようなものですから、このままでは終らないでしょうね。

でも、ユニクロや赤ちゃん本舗、ユザワヤなどが百貨店に誘致されるような時代です。

どう変化するのかは、楽しみでもありますが、従来の常識では考えられないようなことが起こることは間違いないでしょうね。

ですから、今のうちから、自分の中にある常識をある意味壊していくことが、ポイントになると思います。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

富士山に感激!

お正月休みを利用して、伊東へ温泉に出かけました。
途中、富士川PAで休憩したときに、富士山が見えました。
富士山

いやぁ〜、アッパレ!

日本の山!って、感じで富士山を見るのは好きです。

でも、登ったことはありません。。。。

それにしてもキレイでした。
タグ:富士山
posted by アパレル販売員お助けプロ at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

セット率を上げる方法

アパレルの接客術のうち、セット率をあげるというのがあります。


要するにひとりのお客に対するまとめ売りというものです。


なにも考えずに、セット率をあげようとしても、難しいでしょう。


どうすれば、瞬時にして、コーディネートアイテムを決め込むかというと、ひとつのキーアイテムに対し、コーディネートのパターンを5,6パターンあらかじめ、考えておくことです。


それぞれが、違ったテイストを表現しておくようにします。
●●風、●●風というものを数パターン、常日頃から作っておき、接客時に、すぐ対応するようにしていきます。

これは、ある程度、練習が必要です。

効果的なのは、ロールプレイングなんです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレルへ転職

アパレルへ転職するといっても、職種により転職の内容が、違ってきます。

デザイナー、パタンナー、MD、営業、販売員、といったところが、おもなものですが、やはり経験がモノをいう世界であることは、否めません。

デザイナー、パタンナーは、専門職ですから、専門学校卒が絶対条件です。

MD、営業は、未経験でもオーケーです。


アパレルの販売員であれば、転職は、よくあるケースです。転職の場合、コネが、モノをいうケースもありますが、中途採用も多い職種ですから、異業種からでもオーケーです。

販売員に求められるのは、人間的な人当たりのよさ、会話好き、あとはファッションセンスでしょうか。

実務については、簡単に覚えられる程度のものですから、難しく考えないことです。

転職するからには、自分が何をやりたいか、どういう販売員になりたいかを、明確にし、きちんと言葉にできるようにしておくことです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

既成概念は、取り壊しましょう

アパレルの販売員に、長年経験している人で、多く見かけるのが、「既成概念」にがんじがらめになっている人です。

「うちの売場では、こういう商品は、売れないんです。」
「うちに来るお客さんは、そういう商品、買わないんです。」・・・・


長い経験からの、考えなので、それはそれで尊重しますけど、時代の変化というものを取り入れないと、よくなるもののよくなりません。


しかも、こういう意見というのは、確たるデータがあるわけではなく、単なる感覚で判断している意見ですので、極論をいえば、無視してもいいんです。

その代わり、へそをまげられるかもしれませんが。。。。


とにかく、売り手たるもの、買い手の嗜好、時代背景、心理的背景などをしっかりと把握し、新しいものを取り入れていかないと、大きく前年の売上を伸長することは出来ません。

まじで、無理です!


ですから、根拠のない思い込みは、思い切って捨ててしまわないといけないんです。

その勇気があるかどうかが、売れる店売れない店の分かれ目です。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

最短で夢をかなえられるって本当?

「楽して成功できる『非常識な勉強法』」という本を読みました。

内容は、頑張らないで成功できる方法が書かれています。

著者は、
1979年 平凡?な家庭に生まれる。
1996年 楽して成功できる魔法のような方法を知る。
1998年 学年最下位の落ちこぼれから、1年で横浜国立大学入学!
2000年 30人規模のクラブイベントを、1年で500人規模のイベントに!
2002年 貧乏学生から、1年で月収30万円のセレブ学生に!
2004年 全国最下位の営業マンから、1年でトップ営業マンに!
2007年 倒産寸前の社長から、1年で個人年収1億円の社長に!

という、1年で、起死回生の大逆転人生を歩んだ方です。

28歳で年収1億円、著書32万部の川島さんのことです。


あの田原総一朗さんも
「面白すぎる本だ!」と大絶賛しています。

この本を読めば、
あなたも、今抱えている悩みを
ほとんど全部解決できます。

そして、無駄な時間や労力をかけずに
最短距離で夢を叶えることができるようになります。


電車のなかで、さくっと読ませてもらいましたけど、これ体験に基づいた内容なんで、ほんとっ、すごいです。


読んだ方が、得です。
■ 楽して成功できる非常識な勉強法 ⇒ http://kawashima.tk/
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ストレス発散

ストレス発散を行わないと、やはり、よくないですよ。

人それぞれ、ストレスの解消法、発散法はあると思いますけど、手軽にできる方法があります。

20秒空を見ることです。

すると、大きな気持ちになれるんで、くよくよ悩んでいたことなど、すっ飛びます。

一日、20秒でいいので、空を見るというのは、結構いいです。

僕も、よく使っています。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「女性客がどんどん集まるお店のつくり方 」吉村たかみ

女性客がどんどん集まるお店のつくり方 」著:吉村たかみ

ズバリ、女性向けサービスについての、心がけがわかる一冊です。
アパレルは、大半が、女性客をターゲットとしていますから、読んでおいて損はしません。

ただし、内容は、女性に限定したものではなく、ビジネスとしての基本が書かれていると思います。

アパレルの販売員という視点では、第7章は、非常に有用です。アパレルの販売員であれば、理解しておくべきでしょうね。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレルセールストーク

アパレルセールストーク

いささか、使い古しの感はありますが、「限定」「入荷したばかり」「残り1点しかありません」

など、接客時に、主にクロージングの際に使うと効果的なセールストークがあります。

ただし、上記のセールストークは、誰もが使っていた時代がありますので、消費者も信憑性を疑っている部分もあります。

なので、多用は逆に、信用を失うことになります。

「限定」「入荷したばかり」「残り1点しかありません」
これが、本当ならば、説得力はありますよ。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アパレルの売場作り

アパレルの売場作り

売場作りのメインは、売場前面のディスプレーです。

その際、
もっとも押さえるべきポイントは、目立つこと!

ただし、目立つ=単純な派手さではありません。

目立つ=かっこよさ、かわいさ、超感性です。

つまり、オシャレということです。ふつうなら、こう組み合わせるけど、そこにもうひとひねりくわえたコーディネートをディスプレーで魅せるというようなことです。

通り過ぎる人の視線を一瞬でひきつける役割があるんですから、それくらいの魅せ方がないと、意味ありません。

無難なものを無難に着せて、いても、はっきりいって、目立たないんですね。

そういう視線で、自店のディスプレーをチェックしてみてはどうでしょうか。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

販売員に必要な事

販売員に必要な事

どう売上を作るかを考えられることです。

お客さんから好かれるとか、いろいろありますが、売上を作れなきゃ、まったく意味がありません。

なので、勘違いして、お客さんがいやがるからって、お店に入ってきたお客さんになかなか声をかけない販売員がいますが、本来の売上を作るという目的を完全に忘れてしまっています。

出口が売上を作ることですから、そこから逆算していけば、今、なにをすべきかがおのずとわかってきます。

売れない販売員というのは、この出口からの発想ができません。ですから、そういう販売員は、

いい販売員=お客に好かれる=売り込まない

という大きな勘違いをしてしまうんです。

販売員は、売ってナンボですからね。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記