29才からでも、アパレル販売員になりたい!

でも、経験者がモノをいう世界だし、もっと早い年齢じゃなきゃだめなの?

そんな不安は山ほどあると思います。
でも、心配いりません!

「アパレル販売員!成功の法則」では、立派なアパレル販売員になれるような知恵や考え方を紹介しています。

アパレル販売員は、好きな洋服に囲まれた楽しい仕事です。
アパレル販売員になりたい!
その思い、すごく大切です。


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アパレル販売員!成功の法則 > 思考・発想 > 売ることよりも大事なこと

売ることよりも大事なこと

売ることよりも大事なこと。

アパレルの販売員、まぁ、どんな販売でも同じですが、売ることよりも大事なことがあるんです。

実は・・・



売らないことなんです。


はぁ?
と思うでしょうね。


こういうことです。

売上を取ろうと、無理に似合ってもいない服や、売れ残っている商品を売ってしまうことってあると思います。

人気あるんです!
私も着ています!


など、

煽り気味のセールストークで、無理やり売ってしまうことって、力のある販売員になればなるほど、ついやってしまいがちなんです。

もちろん、効果的なトークではあることは間違いないのですが、やりすぎると、効果はなくなってしまいます。

次につながらないからなんです。


「あの店、感じが良かったから、次回は、絶対にあの店で買おう」

こういう印象をお客さんに与えることができなくなるんです。

では、なぜ、「あの店、感じが良かったから、次回は、絶対にあの店で買おう」と思ってもらえるのかというと・・・。


本当にお客さんのために接客するからなんです。
そのためには、時によっては、”売らない”というスタンスも必要なんです。

たとえば、お客さんが選んだ商品よりも、似たようなデザインで、3割くらい安い値段の商品が、来週入荷になることがわかっているあなたは、そのことを教えてあげて、入荷後に、比較してみては、というように、今回は、購入させない、とか。

他にもいろんなケースはあると思いますが、お客さんの印象にいい形で残ることが、リピーターになっていく可能性は高いのです。

一回きりのお客さんに売れればいいというだけでは、長続きはしませんよね。




posted by アパレル販売員お助けプロ at 18:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | 思考・発想
この記事へのコメント
初めてコメントさせていただきます。

自分は将来のことについて全然考えず、適当に大学に入ってしまいました大学一年です。

でも最近、ちゃんとずっと好きだった服に囲まれながら仕事できたら凄く幸せだろうなと思い始めました。

んで卒業したら絶対アパレル企業に就職したいのですが、やっぱ専門学校とかに行ってないと無理なのでしょうか?

あと大きな夢ですが、いつかは自分の店も持ちたいと思っていて、そうした場合、必要になってくる資格とかありますか?


もしよかったら教えてください!
Posted by えいた at 2009年06月30日 23:56
えいたさんへ

takaです。
コメントありがとうございます。

んで卒業したら絶対アパレル企業に就職したいのですが、やっぱ専門学校とかに行ってないと無理なのでしょうか?

→アパレルでも、職種により違いますよ。
デザイナー、パタンナー志望なら、専門学校は必要ですね。販売職でも、専門学校を出ている方が、有利といえば有利ですが、必須ではないです。

営業職やMD職なら、大学卒であれば、大丈夫です。

あと大きな夢ですが、いつかは自分の店も持ちたいと思っていて、そうした場合、必要になってくる資格とかありますか?

→店舗経営なら、実戦を積むことの方が大事です。
資格は、とくには、必要ないですよ。それよりも、現場での仕事を早く覚えた方が有利です。

頑張ってください!
Posted by taka at 2009年07月04日 00:21
お返事ありがとうございます!

じゃあまずはショップ店員とかから始めるのがいいんでしょうか?
Posted by えいた at 2009年07月04日 01:33
学生のときに、ショップ店員でバイト経験するのもいいですけど、経営であれば、アパレル企業に就職し、営業、企画やバイヤーなどで経験を積んだ方が、勉強になりますよ。

Posted by taka at 2009年07月04日 22:46
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