29才からでも、アパレル販売員になりたい!

でも、経験者がモノをいう世界だし、もっと早い年齢じゃなきゃだめなの?

そんな不安は山ほどあると思います。
でも、心配いりません!

「アパレル販売員!成功の法則」では、立派なアパレル販売員になれるような知恵や考え方を紹介しています。

アパレル販売員は、好きな洋服に囲まれた楽しい仕事です。
アパレル販売員になりたい!
その思い、すごく大切です。


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売上至上主義のこわさ

売上をあげることは、むろん目標ではあるんですが、それが至上命令みたいになっているショップは、
結構危険かもしれません。


売上というのは、販売員ではなく、お客様が財布をあけてお金を払うから作れるものです。
お金を払うという行為は、商品が欲しいからであり、ただ商品が欲しいだけなら、販売員なんて必要ありません。商品さえ陳列しておけば勝手に買っていきます。でも、そういうケースは少ないです。


その商品にお金を払ってもいいと思うだけの価値観、満足感があればいいわけで、それを伝えるのが、販売員の役割です。

着こなしの提案力や、商品のうんちく、着心地感など、見ただけではわからない付加価値を伝えるのが役目です。そして、その対応が丁寧で、そのお客様のことを思ってのことだったりしたら、お客様が満足感、価値観を感じ、その商品買います、ってことなるのです。

ショップの販売員を数字で煽るだけの店長は、アホです。
売れない理由が、なにかを分析できていないだけなんです。

そして、こういうショップには、大なり小なり、お客様から接客に対するクレームがあるんです。
買わなかったら、露骨に嫌な顔をされたとか・・・。


思いあたる人がいたら、今一度、お金を払ってもらうとは、どういう心理なのかを考えてみるべきです。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

ディスプレーの重要性

ディスプレーが、いかに重要かは多分みんなわかっていると思う。
でも、そのアプローチについては、十分に理解されていないケースも多い。

ディスプレーはストーリーです。売場のストーリーなのです。
語らないディスプレーは単なるオブジェでしかありません。
ディスプレーになにを語らせるかは、あなたの売場のコンセプトしだい。
なにをアピールして、それをどう表現するか。
ディスプレーは、場所によっても役割が変わってきます。
売場の前面、奥、導線のポイントなどによって役目があります。それを自分なりにストーリ仕立てでディプレーで演出することです。


自分の好きなディスプレーとか、無難なコーディネートのディスプレーなんか、訴求力に欠けます。
売場の前を一瞬で素通りするお客さんの目をひきつける演出であることを考えれば、いかにインパクトやよそにない着こなしが大事かは、理解できると思います。


はじめはだれでも上手くいかないけど、やらなきゃうまくならないのもディスプレーです。
他ショップや雑誌などからディスプレーを研究し、まねから入ってもいいんです。
みんなそんな風にしてうまくなっているんですから。




posted by アパレル販売員お助けプロ at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル売場作り