29才からでも、アパレル販売員になりたい!

でも、経験者がモノをいう世界だし、もっと早い年齢じゃなきゃだめなの?

そんな不安は山ほどあると思います。
でも、心配いりません!

「アパレル販売員!成功の法則」では、立派なアパレル販売員になれるような知恵や考え方を紹介しています。

アパレル販売員は、好きな洋服に囲まれた楽しい仕事です。
アパレル販売員になりたい!
その思い、すごく大切です。


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ロンハーマンを行ってきました。

有楽町ルミネにあるロンハーマンに行ってきました。

ルミネがオープンしてから気になっていたのですが、なかなかいけず先日ようやく行ってきました。

ロンハーマンの服は、おしゃれでリラックス感を感じました。
メンズ、レディース、食器など生活全般をプロデュースしています。

居心地のいい空間で、それほど広くない店内を何度も見て回ってしまいました。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル

前年踏襲に疑問を持つこと

アパレルに限らず、小売ってすぐに前年はどうだったかを気にします。

前年実績を超えることがすべてみたいな。

でも、それってどうなんだろうね。

前年を踏襲することになんか意味あるんだろうかっていつも疑問に感じます。
去年はこうだった、でも今年はこうだよね。が本来あるべき思考です。

まったく同じ条件で1年間過ぎているわけではないしね。

それよりも先を読む方が大事です。
組織の中にいる以上、前年踏襲から逃れられることはないと思うけど、
今年は、今は、を考え戦略を練る方がずっと大事です。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

売れている店舗の要因をキャッチする

どこへいっても売れている店舗というのはあるのであり、
なにかしらの要因があって、うれているわけです。


その要因を自分なりに分析することは自店へ置き換えて考えることができるものです。


立地、スタッフの能力、品揃え・・・・

第3者の目を養う意味でも、そういう訓練って役に立つんですよね。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想

阪急メンズトーキョーへ行って来ました。

阪急メンズトーキョーが、15日にオープンしましたので、行って来ました。
高級感のあるダークでシックな内装とこだわりのある高級ブランドがずらり!


通常のデパートなどではなかなかないブランドがあったので、楽しみではあります。
土曜日ということで女性を連れた男性客が結構いましたね。

キーワードはジェットセッターということです。
ジェットセッターというのは、自家用機を使って仕事や遊びで世界各国を飛び回るセレブ、お金持ちのことなんですが、そこからファーストクラスを使って世界中を飛び回る人たちをいいます。

だから、目も肥えているし良いモノを知っている男たちを満足させる品揃えやサービスを目指しているのが、この阪急メンズということです。

雑貨なども豊富で見ているだけでも楽しめますね。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

贈り物はどこで買ったかも気にする

毎年のことながら、夏は御中元、冬はお歳暮に頭を悩ませています。

もらう方も贈る方も気にするんじゃないかと思うのは、どこから来たのかということではないだろうか。
老舗のデパートとscを使い分けるのも賢い方法です。


友人などや身内なんかには僕はイオンのお歳暮で喜んでもらってます。
なんせ種類が豊富ですから、同じようなものにならないのがうれしいですよね。

だから、貰った方も今年はなにがくるのかなって期待していると思うんです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

店長がいなくても回るシステムを作る

店長がいなくても回るシステムを作るべきです。

これは店長がいないとなにも前にすすまないショップがあることの弊害をいっています。
つまり、こういうショップは、店長が休みの日にスタッフが売場でだらけていたり、お客さんからのクレームにつながるような要因を引き起こします。


これを打破するには、店長がいなくても回るシステムを作ることなのです。
それぞれが自分の役割と目標が明確であればいいのです。

そして同じ目的を共有することなのです。
店長のワンマンショップは、うざったいですからいないときに羽をのばすスタッフが生まれてくるのです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル店長

利他に徹すること

稲森和夫さんの著書「生き方」に利他に徹するってあります。

180ページに、
人にもよかれという「大欲」をもって公益を図ること、ってあります。

自分のして欲しいことはまず他人にすることということだと思いますが、
販売員ってつい売上だのにおわれ、このことを忘れがちです。

売らんがために強引な接客をしたり、買わなかったお客さんや少額の商品を購入したお客さんに
ぞんざいな態度を取ったりというのは、自分本位の行動というしかないです。

しかし、同じことを自分が他人にされたら、いやですよね。
でも、それをしてしまう。

あなたがお客さんだったら気持ちのいい接客をして欲しいと思うはずです、それをはじめに他人に
してあげること。

原点の思考を忘れないように思い出して欲しいです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売員の仕事

接客と提案力

接客とは、提案力です。
極端にいうとお客さんに似合うと思ったものを、とにかくガンガン勧めることです。
しかも、いろんなパターンで組み合わせながら、お客さんが好みそうなコーディネートで、演出して見せるのです。


売れる販売員は、この「商品提案力」があるんです。

次から次へと提案します。

逆に売れない販売員は、どれかひとつかふたつを勧めて、お客さんが納得しないとそれ以上勧めることをためらってしまうのです。

この差です。


ある意味、ずうずうしいというか、めげないというか。。。
いや、それよりも、コーディネートの引き出しをいかに多く持っているかにつきます。

で、その提案力を鍛えるには、質よりも量です。

●●風、●●系といったくくりで、どんどん組み合わせの練習をする。
むろん、他店のコーディネートも数を見ることで、目も肥えてきます。

あとは、お客さんにガンガン勧めることです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

販促物を活用せよ!

 アパレルブランドのイメージキャラクターに
 有名なタレント、女優さんを使っていることがあります。
 売れる販売員というのは、そういう小道具を使ってセールストークをかませて、 お客さんを納得させてしまいます。
 
 大概は、店内に飾ってあるだけで、そのままになっていることが多いのですが、
 そのために、販売員は案外見落としがち。。。
 
 いつも見慣れているからね。
 

 で、できる人は、どうやって活用するかというと、すっげー簡単!! 
 それはですね。


 
 お客さんが、商品を手にする、もしくは試着しようとしたときに、
 「○○さんも、それ着ているんですよ」と言って、
 イメージキャラクターのポスターやパネルを指さすだけ。 
 
 
 それだけです。(笑)
 でも、これを言うか言わないかで、売れる売れないが決まることも
 あるのです。
 
 
 だったら、
 
 言ったモン勝ちでしょ! 
 売れる売れないの差は、実はこのちょっとしたことなんです。

posted by アパレル販売員お助けプロ at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

セールでの売場作り

セールの展開が、この時期になると増えてきます。
セールだからといって、売場作りには手を抜いてはいけません。

セールはどうしても質よりも量になりがち。できるだけ客数をさばかなくてはいけないという発想から、売場作りを販売員主導型にしてしまいがちです。

たとえば、ハンガーを黒いプラスチックハンガーをそのまま使ったり、ゴミ箱をお客さんの見える場所に堂々と置いていたり、ふだんのプロパー時期であれば決してしないことをセールだからという発想からやってしまいがちです。

しかし、これはナンセンス。
セールでもプロパーでも同じ。

お客さんからの見え方は、セールもプロパーも同じなのです。セールだから多少汚れていてもオーケーなどというのは、売る側の怠慢以外の何ものでもありませんよ。
逆にセールでもきちんと整理整頓が出来ているショップというのは、ポイント高いのです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル売場作り