29才からでも、アパレル販売員になりたい!

でも、経験者がモノをいう世界だし、もっと早い年齢じゃなきゃだめなの?

そんな不安は山ほどあると思います。
でも、心配いりません!

「アパレル販売員!成功の法則」では、立派なアパレル販売員になれるような知恵や考え方を紹介しています。

アパレル販売員は、好きな洋服に囲まれた楽しい仕事です。
アパレル販売員になりたい!
その思い、すごく大切です。


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お客さん情報を覚えること

お客さんが購入した服を全部覚えているのって、すごく固定客作りには大事なことです。

それで、「このスカート、この間買ったニットに合うんじゃないですか?」と勧めるのです。
お客さんからしたら、自分が購入した服を覚えてくれていて、なおかつそれにコーディネートできるアイテムをさりげなく勧められたら、グッときますよね。

それも、何度も行くうちに覚えるのではなく、1度や2度でもしっかりと覚えることです。プロパー、セール問わずです。

そして、似合わないものは似合わないと言うことでより強い信頼感を与えられるんですよね。そして、きちんと似合う服を考え、お勧めする。

そうなることで、そのお客さんは、あなたからしか買いたくないって思うんです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 18:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | アパレル販売手法

初売りセール

夏のセールは、一部ずれ込んだりしましたけど、冬のセールは、大手のアパレルメーカーもそろって初売りからすターします。

百貨店では、伊勢丹だけが夏同様後ろ倒しになるそうです。

ファッションビルとかは、例年1月の中旬くらいにスタートしますけど、百貨店はもはや初売りからセールスタートというのが、定着しています。

展開しているブランドも棲み分けしている感じですから、単純にずらせば、売上はダウンする。

ただ、伊勢丹のようにそれを貫き通すことで、今後定着するのは注目したいところです。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル

信頼される店長

スタッフから信頼されるというのも店長としての役割だと思います。

総スカンされているような店長がいるお店は、売上も伸びません。

で、どうすれば信頼を得られるかというと、まずは店長がスタッフを信頼することです。
がんばっているスタッフには、きちんと言葉でほめてあげるなど。
また、もっとがんばってほしいスタッフには、店長からどうあってほしいのかをきちんと意思表示する。

任せた仕事に対しては、全面的に任せる、そして責任は店長が取る。

こういったことがしっかりとできている店長なら、スタッフからの信頼の厚いはずです。


posted by アパレル販売員お助けプロ at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | アパレル店長

ビジネスパーソンの街歩き学入門 藤巻幸夫

ビジネスパーソンの街歩き学入門

アパレル販売員の弱味として、ややまするとお店と自宅の往復になりがちということです。
この本はマーケティングの本ですが、小難しい専門書を読むよりも、どうやって感性を養うかの実戦本です。

自分が動いて五感を使って、情報を集めること。これです。

ふだんあまり意識しないでいるなにげない風景や通勤時間でも、なにを見て、どう感じるか、そういった目のつけどころがわかると思います。
タグ:藤巻幸夫
posted by アパレル販売員お助けプロ at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

具体的戦略から発想する

店舗の売上目標というのは、どこにでもあるのですが、意外と日々どうするかということまで戦略を掘り下げているケースは少なかったりします。

どういうことかというと、月予算、日割り予算、時間帯予算とかを作ると思いますけど、その予算を達成するために、たとえばコートを何枚、スカートを何枚とか、などの設定をするところまで考えているかということです。

これはあくまでも目安ですけど、ざくっとでも理解しているのと、漠然と予算の数字だけを意識するのでは、販売意識が違ってくると思います。

細かい点ですが、販売員個人としても、自分なりの目安のアイテムごとの枚数とかを意識しておくと、あと〇〇を何枚だとか、具体的に意識できると思います。
posted by アパレル販売員お助けプロ at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・発想
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